動画撮影の音声

動画撮影の音声

音楽をする人も音楽だけでは情報発信力は上がりません。多くのアーティストがセルフプロデュースで動画を撮っていますが、音楽の場合やはり音声の良し悪しが大きくかかわってきます。動画に音声を録音するよいやり方を考えます。

  • SONY HDR-MV1、ミュージックビデオレコーダーなどのアクションカムは、リニアPCMレコーダーのXYマイク使用のカメラなので音声は、綺麗に撮れるでしょう。しかし映像は、1眼レフなどにはかないません。超広角レンズのみでオートフォーカスはありません。最短撮影距離より向こう側は、すべてピントが合います。
  • 1眼レフで動画を撮ることは、長時間録画は別として、映像のクオリティは高まります。
  • 長時間撮影の場合は、デジタルビデオカメラがいいでしょう。しかしレンズの種類は、1眼レフにはかないません。どれも一長一短です。
  • 大事な音声ですが、1眼レフで動画撮影の場合に、カメラにマイク入力端子は、必須です。
  • 1、カメラの内臓マイクで録音。これはレンズのオートフォーカスの駆動音やホワイトノイズの問題、音質の問題で駄目でしょう。
  • 2、カメラに外付けのコンデンサーマイク。ショックマウントでレンズの駆動音は抑えられますが、やはりホワイトノイズの問題や音質はマイクがいい分だけよくなります。
  • 3、リニアPCMレコーダーに音声のみを別録するか、リニアPCMレコーダーのヘッドフォン端子からカメラのマイク端子に繋いで撮る場合。この場合、カメラからリニアPCMレコーダーを離すかショックマウントで駆動音は防げますし、リニアPCMレコーダーの内臓のオーディオインターフェイスの機能が良いものはノイズの問題も解決できます。しかしオーディオインターフェイスの機能の悪いものやないものは、音に問題が出ます。
  • 4、1番音が良いのは、やはり専用のオーディオインターフェイスにマイクなどを接続して、オーディオインターフェイスのヘッドフォンアウトからカメラのマイク端子に繋ぎます。セッティングさえしっかりすれば、カメラに音声を綺麗に録音できるでしょう。

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