シールドの良し悪し

シールドの良し悪し

シールドは、楽器とアンプやミキサーやスピーカーなどを接続するケーブルです。シールドという名前は、中に通っている同線の周りにノイズが乗らないように、網のコーティングが巻かれています。ノイズから守るのでシールドと言います。では選ぶ時の基準をまとめます。

  • メーカー。カナレが有名ですが、メーカーは様々あります。メーカーにより音に個性があるので、これは好きか嫌いかということになります。ヤマハやフェンダー、ギブソン、プロビデンス、モンスターetc。迷ったときはカナレを選びましょう。
  • 外側。ビニールのコーティングは堅からず柔らかからずといったところでしょうか。丈夫でしなやかなものがいいでしょう。
  • プラグ。サイレントプラグなどのノイズの乗りにくいものや金メッキのものなど様々です。
  • 中の線。細いものは断線のリスクが大きくなります。太いもののほうが断線のリスクが少ないです。
  • 値段。安いものよりある程度の値段のものを選ぶほうが無難です。あまりに安いものはやめておいたほうがいいでしょう。
  • 長さ。1M、3M、5M、7M,10Mなど様々あります。長さは用途に応じて選びましょう。自宅のみの場合は、3Mで十分です。スタジオやライブには、5~7Mが必要になります。

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