フィルイン
フィルインとは、曲のイントロ、前奏、Aメロ、間奏、Bメロ、サビなどの曲間の隙間を埋めるものです。絶対になければいけないとゆうわけではありませんが、ないと物足らなさを感じます。フィルインなしというのもフィルインの1つと考えればいいです。自由なので、幅が非常に広いです。
フィルインの基本的なパターンをまとめます。非常に自由度が広く、1口でこれとはなかなか言えませんが、基本的なパターンも存在します。
- ロック系などに多い、簡単なロール系。スネアなどを連打するやり方です。
- ロール、タム回し系。スネア、ハイタム、ロータム、フロアタム、音程の違うタムを4つずつ打つパターンです。タムを組み替えて叩くのをタム回しと言います。音程の上から下や下から上など様々考えられます。
- 2か所以上を同時に鳴らすパターン。スネアとバスドラなど、2か所以上を同じように鳴らします。
- タム回し系。歌ものに多い、ドラムでメロディーを奏でているような、叩き方になります。いろんなパターンがあるので、幅は広いです。
- ブレイクパターン。これは、音を鳴らさないパターンです。一瞬音が途切れます。
フィルインは、無限のパターンが存在しますので、あくまで基本的なものだけです。いろいろな曲を聞いてみましょう。
