楽器の種類⑳ クラリネット
クラリネットは、17世紀に作られた楽器です。ドイツ生まれの楽器です。クラリネットのご先祖様は、シャリュモーという楽器です。シャリュモーはフランスの古楽器で、作者も制作された年も負傷です。これもシングルリードの楽器です。クラリネットは、リコーダーのような感じですが、1本でできているのではなく、7つのパーツに分解できます。1番上だけでも音はなりますが、管が短いと音程が変わってしまいます。リコーダーは、ご存じでしょうが、3つのパーツに分解できます。
クラリネットは、種類が非常に多く、12種類のクラリネットが存在します。
- ソプラニーノクラリネット。音域でいえば高いほうで、小さなクラリネット。
- ソプラノクラリネット。これが、1番オーソドックスなクラリネットです。
- アルトクラリネット。だんだん低音になってい来ます。
- バスクラリネット。
- コントラアルトクラリネット。
- コントラバスクラリネット。
- オクトコントラアルトクラリネット。
- オクトコントラバスクラリネット。超低音のクラリネットです。音域のために管を変えたものです。
クラリネットは木管楽器の1種です。リードが1枚のシングルリードの楽器です。ソプラノクラリネット以外は、移調楽器です。
