楽器のお手入れ豆知識
楽器を長持ちさせるために日々のお手入れをしましょう。特別なことは何もありません。
- ①弦楽器全般。弾き終ったら、弦をクロスで拭く。たったこれだけで弦は長持ちします。
- ②シンバルはただから拭きするだけのほうが、錆びずらい。溶剤などがありますが、それをつけてゴシゴシ磨いて最初の頃のようにピカピカにしても、シンバルにコーティングしてある被膜まで取ってしまって、余計に錆び易くなってしまいますので、から拭きは1番だといわれています。このほうが錆び難いのです。錆びる前にから拭きしましょう。プロのドラマーさんは、から拭きだけで、長く、錆びさせずに、使っています。大事にすれば錆びは、浮きません。溶剤で磨くのはやめましょう。
- ③シンセサイザー、電子ピアノ、キーボードの鍵盤楽器のお手入れ。シンセサイザーを使った後、鍵盤をクロスで拭いてきれいにします。普段ここまでしかしていなかったのですが、ここから先が重要で、シンセサイザー、電子ピアノ、キーボードは、電子楽器で、鍵盤を押すと、鍵盤の奥のセンサーがそれを感知して音が出るのですが、鍵盤と鍵盤の間の部分の溝と鍵盤とボディーの間に、ゴミが入ってゴミが溜まると、センサーにゴミが触れ、音がならない現象が置きます。そういえば、左の端のほうが、鳴りの悪い時があったのは、これが原因かも。ということで、毎日やらなくてもいいので、たまに、隙間のゴミを掃除機で吸い取りましょう。たったこれだけのことでトラブルを回避できます。
