生っぽいDTMのドラムの音とは?
DTMでドラムの音がリアルタイムレコーディングではなく打ち込みで生演奏のように聞こえるためには、何が必要か?。注意する点は何なのか?ざっくりとまとめてみた、
- ベロシティー、音の強弱が必要。強く叩くところと弱く叩くところのメリハリが必要。ベロシティーを決めるのに強いと弱いの2種類ではなく、いろんな段階の強い弱いを作ってばらけさせると人間味が出る。
- タイミングを変える。前ノリなのか、ジャストか、後ノリなのか。裏を後ろにずらすとはねた感じになる。
- 音色を変える。DTMソフトに入っているドラムセットの音色、それ以外にリアルな拡張音源がある。別売り。ネイティブインストゥルメンツ社のコンプリート10など(400ギガバイトもある。すごい。)。スネアのオープンリムショットやハイハットのオープンクローズやライドシンバルのカップの音など叩き方、叩く場所によっても音は違う。
- ドラムは単体の楽器ではないので、スネア、バス、ハイハット、タム、シンバルのマイキングの位置関係。パンでそれぞれの楽器の左右、真ん中を決めて変えられる。
こうゆうことに注意すると打ち込みでもかなり生演奏に迫ることができる。
