複付点音符と複付点休符

複付点音符と複付点休符

音符や休符の右側に点が付いている。点の付いていない音符の長さを1としたときに、付点の付いた音符、付点音符、点の数は1つ、の長さは1.5となる。そして点の2つ付いた複付点音符の長さは1.75となる。わかりにくいので、まとめると、

  • 付点2分音符は2分音符+4分音符ということ。
  • 複付点2分音符は2分音符+4分音符+8分音符ということ。
  • 付点4分音符は4分音符+8分音符ということ。
  • 複付点4分音符は4分音符+8分音符+16分音符ということ。
  • 付点8分音符は8分音符+16分音符ということ。
  • 複付点8分音符は8分音符+16分音符+32分音符ということ。

休符も考え方は同じ。点の付いていない休符の長さを1としたときに、付点の付いた休符、付点休符、点の数は1つ、の長さは1.5となる。そして点の2つ付いた複付点休符の長さは1.75となる。わかりにくいので、まとめると、

  • 付点2分休符は2分休符+4分休符ということ。
  • 複付点2分休符は2分休符+4分休符+8分休符ということ。
  • 付点4分休符は4分休符+8分休符ということ。
  • 複付点4分休符は4分休符+8分休符+16分休符ということ。
  • 付点8分休符は8分休符+16分休符ということ。
  • 複付点8分休符は8分休符+16分休符+32分休符ということ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です