DTMでよく使われる用語の解説

DTMでよく使われる用語の解説

  • フェードイン   フェードインとは音の入るところ、入り口でいきなり音量MAXではなく徐々に音量上げていきながら入るやり方。
  • フェードアウト   フェードインとは逆で、曲の終わりに音量そのままで終わるのではなく、徐々に音量下げながら終わるやり方。
  • クロスフェード  別録りの音源の前後をくっつける時に、前の音源をフェードアウト、後の音源をフェードインさせて滑かに繋ぐやり方。
  • レイテンシー   演奏したときにパソコンに繋いでDAWソフトを通して、DAW内のアンプシュミュレーター、エフェクターなどで音をパソコンが処理をしてからもどってきた音を、モニタースピーカーやヘッドホンで聞くと、処理のためにやっぱり若干の音の遅れが生じる。この音の遅れのことをレイテンシーと言う。レイテンシーに対する対応策は主に2つ。1つ目は、ダイレクトモニタリングといって、DAWを通る前の音を聞けるようにして、DAWを通った音は聞かないようにするシステム。もう一つはパソコン、DAW側で対応させるやり方。パソコンのスペックを上げる又は、バッファーサイズを調整する。バッファーサイズを小さくすればレイテンシーは小さくなるが、パソコンのCPUの負荷大、ノイズ、音飛びの要因となりやすい。リアルタイムレコーディング向き。バッファーサイズを大きくすれば、レイテンシーも大きくなるが、CPUの負荷小。アレンジ、ミックス作業に適する。

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