複音程

複音程

複音程とは、完全8度を超える音程のこと。9度・10度・11度・12度・13度・14度・15度・・・下の音をオクターブ上に転回して、それぞれ、2度・3度・4度・5度・6度・7度・8度 で音程を判定する。9度の音程を判定、m2になったらサウンドはそのまま元に戻す。したがって  m9となる。

追記

複音程は、完全8度を超える音程です。オクターブプラス単音程ということです。
9度、10度、11度、12度、13度、14度、15度ということです。数えるときは、7度プラスで考えないと1度ずれるので注意しましょう。ここが間違いやすいポイントです。
複音程のサウンドの見分け方は、下の音を1オクターブ上げて、サウンドを判定します。転回前のサウンドは、転回後のサウンドと同じです。

9度は2度なので、メジャーとマイナー、10度は、3度なのでメジャーとマイナー、11度と12度は、4度、5度なのでパーフェクトです。13度は6度なので、メジャーとマイナーです。14度は、7度なので、メジャーとマイナーです。15度は、8度なのでパーフェクトです。使うのは大体13度までです。13度以上は、実質、使う必要制がないので、覚えるのはテンションで多用される13度までです。

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