4つ打ちウラ打ちダンスビート、ディスコビート
フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。4つ打ちウラ打ちダンスビート、ディスコビートです。ハイハットウラ打ちオープンが出てくるので少し複雑になります。右手左手右足左足がつられると思いますが、頑張りましょう。
- 右足、バスドラムを4分で1234で踏みます。4分の数え方だとわかりにくくなるので、8分が出てくるので12345678でいえば、1357で踏みます。
右手は8分裏で、ハイハットを刻みます。2468で刻みます。
左足は、バスドラと同じタイミングで踏みます。1357です。
左手は、スネアドラムを37で叩きます。4分でいえば2拍目と4拍目で叩きます。 - ハイハットをオープンにしなければ簡単なので最初は、オープンにせずに練習しましょう。ライドシンバルを刻んでも構いません。慣れてきたらハイハットを刻みましょう。左足と右足の動きは同じです。ゆっくりと練習しましょう。ゆっくりと1つずつ動きを確認すればわかると思います。メトロノームは必ず使いましょう。ハイハットの裏打ちオープンが出来ると上手な人のように聞こえます。
