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音程差2
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6半音は、トライトーンです。増4度でもあり減5度でもあります。ドミナントのコードを見分けるための非常に大事な音程です。
- 7半音は、パーフェクトフィフスです。ロックのパワーコードなどで頻繁に出てくる音程差です。非常に安定している音程です。
- 8半音は、マイナーシックススです。6度と7度はマイナーとメジャーの関係に戻ります。
9半音は、メジャーシックススです。6度と7度はマイナーとメジャーの関係に戻ります。
10半音は、マイナーセブンスです。6度と7度はマイナーとメジャーの関係に戻ります。
11半音は、メジャーセブンスです。6度と7度はマイナーとメジャーの関係に戻ります。
12半音は、オクターブです。オクターブで同じ音を重ねることをオクターブユニゾンと言います。
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13半音は、マイナーナインスです。転回するとマイナーセカンドです。ホラーゲームなどでは多用されます。ジャズなどでも使用注意になっています。クラッシックでは間違いでしかない音程だと言われます。マイナーナインスが1番気持ち悪い音程になります。マイナーセカンドの場合は、ほかの音が加わると不思議につかえてしまいます。しかしマイナーナインスは、非常に厳しくなります。