ドラムフィルイン、簡単なものから5
ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。
- 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
- 一般的にタム回しというものです。最初の8分がスネア、次の8分がハイタム、16分が2つがロータム、最後の8分がフロアタムです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。基本的に音程の高いタムから降りてくる手順です。非常にオーソドックスな手順です。タムの手順をいろいろ代えるのは、あまりにも奇抜になるので、上から降りてくるものが、1番無難に聞こえます。
