知っておきたいメロディー作りセオリー

知っておきたいメロディー作りセオリー

人が歌うためのメロディーを作る場合のセオリーがあります。

  1. 歌えないような難しいものは避けましょう。音の跳躍の激しいものは、難し過ぎて歌えなくなります。歌って作るとここはクリアー出来ます。
  2. ブレス、息継ぎのないものはだめです。人は息継ぎがないと歌えません。但し人が歌わない場合、ボーカロイドの場合は、使ってもいいですが、聞いている人が息苦しい感じの歌になります。要は、休符を入れましょうということです。
  3. 音域が広すぎる場合は、厳しくなります。2オクターブとか3オクターブは広すぎます。男性の音域はヘ音記号のドからト音記号のソまでです。女性の音域はヘ音記号の上のソからト音記号の上のレまでです。1オクターブ半ぐらいです。この範囲が無難です。但し個人差があります。かなり広い音域を使える人もいますが、しかし、普通の人が歌うことを考えれば、当然無難な音域のほうがいいということです。名曲はシンプルで歌いやすい音域のものが多いです。狭く作られています。
  4. 音符の数を多くしすぎないように、細かい音符ではなく、大きめの音符で書きましょう。間が開くようにしましょう。ロングトーンも使いましょう。難しい音への移動は避けましょう。