楽器の種類⑦ ハーモニカ(ブルース・ハープ)

楽器の種類⑦ ハーモニカ(ブルース・ハープ)

ハーモニカ(ブルース・ハープ)は穴は10個の テンホールズハーモニカ

吸った時と吹いたときの音は違う。穴ごとに吸った時と吹いたときの音が配置されている。吸った時と吹いたときの2種類のリード(金属の板)が入っている。材質は竹 木(メイプルなど) 樹脂 金属など。材質によって音が変わる。上下カバーでリードプレート本体をサンドイッチした状態になっている。

穴の番号1から10、左から右の方向で音が高くなる。1keyに対応しているので、すべてのkeyに対応するには12個のハーモニカを揃えないといけない。有名なメーカーは、TOMBO HOHNER(ホーナー・ドイツ発祥の元祖) SUZUKI。