楽器の種類⑪ ウクレレ
ウクレレはハワイの弦楽器。ちなみにウクレレ(ukulele)はハワイ語。
まずはいろんなサイズがあります。サイズは小さいサイズのソプラノウクレレ。つぎに大きくなると、コンサートウクレレ、さらに大きくなると、テナーウクレレとなります。ボディーが大きくなると、低温がよく出ますし、単純に音が大きくなります、材質はもちろん木材で、主にっ使われているのはコアというハワイの木材と、ギターにも使われるマホガニー。材質によっても音色は変わる。
付いているギアペグにはいろいろなギア比がある。1:1 1:4 1:16 。ギア比が大きいほど、繊細にチューニングできる。チュー二ングにはHigh Gチュー二ングとLow Gチュー二ングの2パターンがある。ハワイアンにはHigh Gチュー二ング、ソロにはLow Gチュー二ングが良いと言われる。
弦は昔からあるナイロン弦とフロロカーボン弦の2種類がある。ナイロン弦は昔からあるウクレレらしい音。ナイロンは伸びがあり吸収性があり、比重が軽いのでやはりチューニングは狂いやすい。フロロカーボン弦は吸収性が少なく伸びも少ない。材質が固くはりがある。比重が重いので、音はきらびやかで明るい。細いので押さえやすい利点がある。
ピックアップ付きでシールドでアンプにつなげることかできるウクレレがあったり、ハイポジションが弾きやすいように、カッタウェイになっているものもある。ヘッドの部分が、スロッテッドヘッドというクラシックギターの形になっているものもある。アコギやエレキの要素が、ウクレレでも用いられる傾向にある。
