シンセサイザー、オシレーター

シンセサイザー、オシレーター

シンセサイザーは音を作る機械です。当然楽器ですが電気的に合成して音を作ります。アナログシンセサイザーとデジタルシンセサイザーがあります。モジュールという機械を繋げて、モジュールの組み合わせで音を作るものです。モジュールの組み合わせや繋ぎ方で、様々な音色を作ります。モジュールの1番最初の出発点がオシレーターです。
オシレーターは、音波を作るモジュールです。音波の種類と音程を変えることもできます。オシレーターの数も1つではなく複数を重ねていけます。音波の種類は、以下のようなものがあります。

  • パルス波。矩形波に似ている。矩形波の比率を変えたものです。比率を変えるのが、パルスウィズモジュレーションと言います。
  • サイン波。倍音なしの基音のみの音。おとなしい音です。
  • ノコギリ波。ソートゥースと呼ばれるものです。波形がギザギザののこぎり状です。すべての整数倍音を持ちます。明るい音です。
  • 三角波。トライアングルです。波形が三角です。すべての帰趨倍音を持ちます。矩形波より高音成分がない。
  • 矩形波。波形が資格になっています。スクエアと言います。すべての帰趨倍音を持ちます。
  • ノイズ。音程のないすべての周波数の音を含むものです。ホワイトノイズとピンクノイズがあります。ピンクノイズは高音ほど成分が少ないものです。

ラテンパーカッション

ラテンパーカッション

ラテン音楽は、中南米の音楽です。中南米諸国、ブラジルなどの音楽です。ラテン民族は、スペイン、ポルトガル、いたりあ、フランス系の人です。ヨーロッパのハーモニーとアフリカ系の黒人音楽のリズムと原住民のインディオのメロディが融合して生まれた音楽です。スペイン圏キューバラテンは、マンボ、ルンバ、チャチャチャです。ポルトガル圏ブラジル音楽は、サンバ、ボサノバ、などです。

ラテンパーカッションは打楽器ですが、叩いて音をだすもの、振って音をだすもの、こすって音を出すものがあります。打楽器は大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。

  • ポップスロックなどに使われるドラムセット。もちろんジャズなどもそうです。
  • クラッシックに使われる、パーカッション。これは主に、ティンパニーや、マリンバなどです。トライアングルやカスタネットや。タンバリンもそうです。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。
  • ラテン系のパーカッション。トライアングルやカスタネットや。タンバリンは、ラテン系でも使われます。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。コンガ、ボンゴ、マラカス、カホン、クラベス、シェィカー、ティンバレス、アゴゴ、ギロ、メレンゲギロ、パンデイロ、カウベルなどです。