ハーフシャッフルとは

ハーフシャッフルとは

前回のシャッフルは、8分音符2つを、3連符に当てはめて、3連符の真ん中は休みです。これではわかりづらいので簡単に説明しますと、8分音符2つでタカですが、これがタッカになります。タカタカタカタカで8ビートとですが、シャッフルビートは、タッカタッカタッカタッカです。タタタタタタタタタタタタと3連符が流れていると考えて、真ん中を抜きましょう。3連符の1つ目と3つ目に置き換えましょう。頭の部分葉おなじですが、裏の音の位置が変わります。

タタタタタタタタタタタタの3連の真ん中を抜いて叩けばいいのです。はねたリズムです。jazzにも繋がってきます。譜面上では、同じようにかかれますが、冒頭に記号が示されています。8分3連の真ん中が休符のマークがついています。この記号がある場合には、イーブンではなく、シャッフルにしないといけません。テンポを遅くして叩きましょう。ゆっくりから練習しましょう。フィル、フィルインの部分も同じく、3連に当てはめて叩くことになるので、普通の8ビートとは違います。

ではハーフシャッフルは、16ビート、タカタカタカタカタカタカタカタカをタッカタッカタッカタッカタッカタッカタッカタッカにします。16分音符4つを6連符に当てはめます。16分音符4つ、1234を6連符の123456の1346に当てはめます。シャッフルの倍細かいと考えればいいです。R&Bやhiphopに多用されるものです。

ドラム、ベースの発展と役割

ドラム、ベースの発展と役割

ドラム、ベースの発展と役割について簡単にまとめます。

冠婚葬祭の時に通りを更新しながら演奏していたものが、マーチングバンドですが、室内演奏に移って、複数の打楽器が1つになり、ドラムセットが誕生します。1人でドラマーがすべてを受け持ちます。
スイングジャズからモダンジャズへ移行します。ドラムの役割は、前者はドラムでのリズムキープが役目で、後者は、聞かせるためのドラムです。

更にリズムアンドブルースに発展しますが、カントリーでは1拍、3拍目の強調から、2拍、4拍目の強調、アフタービートに代わります。バックビートと言います。4分の4拍子の曲で、2拍、4拍目の強調する演奏法です。現代では当たり前の演奏法です。
ベースは、マーチングバンドではチューバが担当です。ジャズはウッドベース、コントラバスが受け持ちます。

モダンジャズでは、ウォーキングベースがリズムキープの役目をします。ここからベースは、dance musicになくてはならない要素になります。rock、pops、R&Bの現代の音楽につながります。

昔の通奏低音の時代は、チェロ、コントラバス、チェンバロの組み合わせで、今のrock、pops、R&Bの音楽の積み重ね方の原型のような、音楽形態です。

メロディ、ハーモニー、リズムにおいても、ドラム、ベースはとても大切です。