シンバル音色と叩き方

シンバル音色と叩き方

ドラムセットの中に、ハイハットシンバル、クラッシュシンバル、ライドシンバル3種があります。チャイナシンバルなどもありますが、基本は同じです。

  • シンバルの、中心部分の膨らんでいる部分はカップと言います。平たい部分をボウといいます。はじの部分をエッジと言います。この三種類の場所と、スティックのチップ、先の部分と横のショルダー部分で叩けば、音色は、2*3で6種類の音が出せます。更に、ハイハットシンバル、クラッシュシンバル、ライドシンバルも3種をかけると6*3で18種類の音が出ます。ハイハットには、更にオープンとクローズがあるので更に、6種類の音が出ます。
  • アコースティックのドラムはこうゆうことですが、デジタルパーカッションの場合には、音色を切り替えることで対応します。強く叩いたときと弱く叩いたときの音色が違います。デジタルドラムの場合には、ボウとエッジで音色が違うなど様々です。スネアドラムでもリムショットに対応しています。タムでも同じです。細かい音色のニュアンスよりも、電子ドラムは電子ドラムらしいものです。アコースティックドラムは、アコースティックドラムの音色の細かな調整が出来るのが、特徴でしょう。

ラテンパーカッション

ラテンパーカッション

ラテン音楽は、中南米の音楽です。中南米諸国、ブラジルなどの音楽です。ラテン民族は、スペイン、ポルトガル、いたりあ、フランス系の人です。ヨーロッパのハーモニーとアフリカ系の黒人音楽のリズムと原住民のインディオのメロディが融合して生まれた音楽です。スペイン圏キューバラテンは、マンボ、ルンバ、チャチャチャです。ポルトガル圏ブラジル音楽は、サンバ、ボサノバ、などです。

ラテンパーカッションは打楽器ですが、叩いて音をだすもの、振って音をだすもの、こすって音を出すものがあります。打楽器は大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。

  • ポップスロックなどに使われるドラムセット。もちろんジャズなどもそうです。
  • クラッシックに使われる、パーカッション。これは主に、ティンパニーや、マリンバなどです。トライアングルやカスタネットや。タンバリンもそうです。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。
  • ラテン系のパーカッション。トライアングルやカスタネットや。タンバリンは、ラテン系でも使われます。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。コンガ、ボンゴ、マラカス、カホン、クラベス、シェィカー、ティンバレス、アゴゴ、ギロ、メレンゲギロ、パンデイロ、カウベルなどです。