音楽を学ぶ内容は

音楽を学ぶ内容は

外国の音大や専門学校の学ぶ内容はどんなものなのか、まとめておきます。インターネットの時代ですから、どこからでも、やる気と行動力があれば、学ぶことも、表現することも出来ます。以下が学んでいる内容です。

  • テクニック。基本的なテクニックです。
  • ハーモニー。和声、説明不要です。
  • リズム。リズムです。これも説明不要です。
  • 音楽理論。これは楽典です。
  • いろんなジャンルに対応する。
  • バンドアンサンブル。とソロパフォーマンス。
  • 更に即興演奏。
  • 自分で考えさせるためここからほとんど音楽理論以外は自分で模索する。
  • リサーチ。現代の音楽業界の構造を自分で調べリサーチする。
  • ハイテクニック。ハイレベルなテクニックです。
  • 音楽の過去の歴史とこれからを考える。
  • 進む方向により、スタジオミュージシャン、音楽ビジネス、スタジオレコーディング、ジャーナリズム。アンサンブル、音楽理論、音楽講師、オンラインミュージシャン、ソロパフォーマンス。
  • マネージメントやマーケティングや著作権について。オンラインで戦うための知識(映像制作、編集など)など。コピーライティング、広告、宣伝。自分自身のプロジェクト。

たくさんのミュージシャンが実際に実践しています。音楽理論や基本的な知識は、このサイトにあります。読んで活用して、あとは自分で考えましょう。

音楽の癒しの不思議な効果

音楽の癒しの不思議な効果

音楽の持つ、不思議な力は古代ギリシャの哲学者により、文献に残している音楽療法というか、医学が発祥です。音楽はもともと医学なのです。昔は呪術、魔術といった表現をしました。

音楽によりリラックスしまた活性化します。リラックスすると、脳波はアルファー波から更にシータ波になります。シータ波はまどろんでいるときの状態です。脳波には、4種類あります。リラックスと集中のアルファー波。イライラや緊張のベータ波。まどろみのシータ波。眠っているときのデルタ波です。

音楽により、皮膚の温度も上げることもできます。音が大きくて、たくさんの楽器で演奏して、リズムが激しいと元気になります。このとき皮膚温度は上昇します。ゆっくり、ゆったりした音楽はリラックスできます。
ストレスがかかると、人間は、ストレスホルモンが分泌されます。音楽を聴くとこのストレスホルモン、コルチゾールは、減少します。見事に音楽が医学的に効果があるということです。
爆音を聞いた場合、耳を傷めること以外、音楽に害は一切ありません。音楽は心身の健康にもいいのです。
基本的には好きな音楽を聴くことが1番いいです。好きではない音楽だと効果が半減します。好きな音楽を聞きましょう。

セルフプロデュースの時代2

セルフプロデュースの時代2

一昔前ならば、日本人は、その道一筋ということでしたが、セルフプロデュースの時代では、1つだけでなく、1から10まで自分でいろんなことに取り組まないといけません。要するに何でも出来ないといけないということです。レーベルが絡まない独立型のアーティストが続々と増えています。
今Youtubeなどにセルフプロデュースで動画を上げているアーティストはたくさんいますが、まずヘアメイクやスタイリストの知識、技術が必要になりますし、動画の脚本や演出も自分で考えないといけません。撮影のカメラの知識、技術が必要です。更に照明のことも知っておく必要があります。動画は、編集スキルが必要です。とゆうことは、パソコンが得意でないといけないことになります。
blogやYoutubeやtwitterやFacebookなどのツールを使いこなしていかないといけません。これは従来のメディア、新聞や雑誌やラジオ、TVの代わりになるメディアプラットフォームです。これにより集客や宣伝や広告や放送や出版ができます。blogを書くのにhtmlも知っておいたほうがいいでしょう。

もちろん作詞、作曲、編曲、楽器の演奏、DAWソフトの使用なども必要です。レコーディングエンジニアやPA(音響)エンジニアの勉強も必要です。スタジオレコーディングではない、宅録も可能な時代です。
イメージとしては、自分自身がテレビ局になるような感じです。テレビ局の仕事と出演とCMをすべて1人でするような感じです。

セルフプロデュースの時代1

セルフプロデュースの時代1

音楽企業の形が、時代とともに変化をしてきました。今はまさにセルフプロデュースをする時代です。

少し前までは、レコード会社とプロダクションとプロダクションと契約したアーティストという形がメジャーなアーティストの音楽企業の形でした。レコード会社は基本的にCDの売り上げのみで成り立っている企業です。レコード会社の資金的バックアップでプロダクションはアーティストを育てていきますが、CDが売れなくなってきました。

CDの売り上げの減少の理由としては、やはりmp3のダウンロード配信、これは、2000年代に入ってのiTunesに代表されるものです。更にYouTubeでいつでも音楽が聴ける状態であることやSound Cloudなどの音楽共有サイトの発展やCDを必要としないスマートフォンといったデバイスの普及などです。
更に、昔ならば、レコード会社からしか音楽出版は不可能ですし、プロダクションが絡まなければ、テレビやラジオ放送などの出演もほぼ不可能でした。しかし、インターネットの普及に伴ってセルフプロデュースが可能になりました。

音楽出版は、いろんな音楽配信サイトから出せますし、CDは、パソコンの普及で自分たちで刷ることが可能ですし、自力での広告や集客ができるツールもそろっています。主にblogやYoutubeやtwitterやFacebookやニコニコ動画などがそれにあたります。
これに伴って個人の能力をアップする必要性が出てきます。    2に続く・・・

音楽用語解説

音楽用語解説

  1. ツーファイブワン。ツーファイブワンはコード進行の形の1つで、ツーファイブは推進力のある4度進行。4度進行は滑らかにつながるコード進行です。カデンツの1つ、Ⅳ-Ⅴ-ⅠのⅣを代理コードのⅡに置き換えたもの。難しいことはなく、簡単に言うと、起立ー礼ー着席のコード進行である。
  2. 弱進行。ドミナントの機能を持ったコードからサブドミナントの機能を持ったコードに進行するコード進行で、古典、クラッシックでは、禁足とされたコード進行ですが、現代のポップス、ジャズ、ブルース進行などは、たくさん使われているコード進行です。
  3. クロマチックアプローチ。クロマチックは半音のこと。目的の音に向うのに、半音上や半音下から寄り道してその目的音に向かう技法。目的音をターゲットノートと言う。単音のメロディーだけでなく、コードにも用いられる。アプローチする音をアプローチノートと言い、このアプローチのことを、クロマチックアプローチと言います。
  4. ペダルポイント。主に下の音域のほうで、ベース音として同じ音を継続して鳴らし続ける技法。イントロやエンディングで使われることが多い。
  5. リードシート。メロディーとコードだけが書いてある、ジャズセッションやライブで使われる譜面。