エレキギターのパーツ、ピックアップとピックアップセレクター

エレキギターのパーツ、ピックアップとピックアップセレクター

 

エレキギターの音作りにおいて、エレキギターのパーツについて知っておくべきことがあります。ピックアップはギターの音を拾うマイクです。ギターの種類で、3つピックアップが付いているもの2つ付いているもの、まれに1つしかついていないものの3タイプになります。フロントピックアップ、ミドルピックアップ、リアピックアップと名前がついています。このどこで拾うかにより音が変わります。ピックアップセレクターは、フロントピックアップ、ミドルピックアップ、リアピックアップのどこに音を拾わせるかを、コントロールします。

  • リアは固い音で、フロントは、素直な音、やわらかい音が出ます。ミドルは中間です。組み合わせることが出来ます。
  • ボリュームは、単純に音量です。0にすると音が出ません。トーンは、こもった音にするか、カリカリした音にするのかをコントロールします。これは音質です。はっきり聞かすか、奥に入ったような音にするのかということです。いじってみたほうがわかりやすいと思います。
  • これを組み合わせることで、いろいろな音作りができることになります。この先に、アンプや、エフェクターなどが組み合わされて更に奥の深い音作りが出来ます。

カラオケ時に気を付けよう

カラオケ時に気を付けよう

カラオケに行ったときに以下のことに気を付けましょう。

  • 喉を傷めないために声帯を乾燥させないように、水分補給を心がけましょう。水が一番いいとされていますが、飲み物を用意していればいいでしょう。ミネラルウォーターがベストでしょう。喉の準備運動をする人は、なかなかいないでしょうが、せめて水分補給ぐらいはしっかり考えましょう。
  • クーラーなどの空調が効きすぎている場合に、体が冷えると問題なので、気を付けましょう。空調の調整をしましょう。
  • リバーブ、エコーのかけすぎはよくありません。抑え気味にかけましょう。少な目にかけるのが基本です。エフェクトのたぐいは、どんなものでも、かけすぎると嫌味が出てきます。
  • オケ、今風に言うと、イントゥルメンツの音量が大きすぎていて、マイク音量が小さい場合に、声がわからなくなります。音量のバランスをとりましょう。オケが小さくマイク音量が大きいのも良くありません。オケをしっかり聞かないと。今度は音程を外します。音量のバランスは大事です。
  • Keyについては別の項で男性の場合、女性の場合など詳しく説明しているのでここでは省きます。無理、無茶なKeyはやめましょう。トラブルの元です。

マイク

マイク

  • コンデンサーマイク

    プロのレコーディングマイク。いろんな方向から音を拾う、小さな音も拾う繊細なマイク。お値段は高め。

  • ダイナミックマイク

    カラオケやライブハウスにある通常のマイク。 ボーカルマイク。マイクの前の音を良く拾い、サイドやマイクの後ろ側の音はひろいにくい。持ち運びできる丈夫なマイク。お値段はお手頃

ワイヤレスマイクよりケーブルあり有線のマイクのほうが音は良い。