MIDIキーボード

MIDIキーボード

dtmで使用する、演奏データ、MIDIデータの打ち込みに使う、鍵盤です。これ自体に音源は入っていません。パソコンに接続してDAWソフト上のソフトシンセを音源として鳴らします。ゲームのコントローラーなどとおなじで、インプット情報のみです。MIDIキーボードをしようしない場合、ハードシンセは、シンセサイザーとしても使えますし、DAW用の音源としても使えますし、MIDIキーボードとしてもローカルのオフで使えます。単純なMIDIキーボードのほうが操作に迷わないと思います。最初に買うべきMIDIキーボードの内容は以下に示します。

  • 鍵盤数。少ないものは携帯性には優れますが、25鍵盤などでは、やはり鍵盤数が足りなくなります。最低でも49鍵盤、一般的には61鍵盤がスタンダードです。低音から高音まで使えます。鍵盤数の少ないものには、オクターブキーで切り替えます。
  • ピッチベンドホイールがあるもの。音のピッチを動かすものです。
  • USB端子と、MIDI端子が両方あるもの。
  • ピアノの必要性からサスティーンペダルを接続可能なもの。ピアノ重視の場合には、88鍵盤で、鍵盤の重いものが向いています。
  • Windows、Mac、iosなど、どのデバイスに対応しているのか確認しましょう。ドライバーを導入する必要があります。

USB端子とは何でしょうか

USB端子とは何でしょうか

アコースティック楽器と違い電子楽器にはいろいろな端子類がついています。MIDI端子とUSB端子が電子楽器にはついています。電子ピアノやシンセサイザーや電子ドラムについている外部端子は様々なものがあります。ラインイン・アウトやヘッドホン端子は一般的なものですが、MIDI端子という聞きなれないものや、PCなどで耳にするUSB端子などを備えています。

  • USB端子はパソコンについているものと同じです。ケーブル一本でキーボードやマウス、1眼レフデジカメやスマホまで接続できてしまう簡単で汎用的な規格です。「USB to DEVICE」と「USB to HOST」という端子が付いています。
  • 「USB to DEVICE」は主にUSBメモリを接続します。
    USBメモリに入っているMIDIデータやオーディオデータを再生したり、曲を録音してメモリに保存することもできます。「USB to HOST」は主にパソコンなどと接続します。
  • パソコンにあるMIDIデータを再生したり、逆にシンセをMIDIキーボードとして使用することもできます。DTM,DAWにおいてパソコンのDAWソフトを使用するためには、欠かせないものになります。もちろんUSBホストケーブルは必要です。楽器側の端子の形が違うので注意しましょう。MIDI端子より今は、USB端子のほうが使用されています。

MIDI端子とは何でしょうか

MIDI端子とは何でしょうか

アコースティック楽器と違い電子楽器にはいろいろな端子類がついています。MIDI端子とUSB端子が電子楽器にはついています。電子ピアノやシンセサイザーや電子ドラムについている外部端子は様々なものがあります。ラインイン・アウトやヘッドホン端子は一般的なものですが、MIDI端子という聞きなれないものや、PCなどで耳にするUSB端子などを備えています。

  • MIDI端子。MIDIとはMusical Instrument Digital Interfaceの略で、直訳すると「電子楽器デジタルインタフェース」です。1982年に共通規格として定められた規格です。MIDIデータを電子楽器間でやり取りするためのMIDIケーブルを差し込む端子です。インプット用のMIDI IN端子とアウトプット用のMIDI OUT端子があります。他の電子楽器からデータを受け取って音を鳴らす場合はMIDI IN端子へ接続します。逆に他の電子機器の音源を鳴らす場合などはMIDI OUT端子へ接続することになります。接続には、MIDIケーブルが必要になります。
  • 簡単に扱えるUSB端子とUSBメモリの普及により、MIDI端子利用は減少傾向です。しかしMIDIデータは演奏情報のみで軽いので、DTM,DAWでは欠かせないでデータ方式です。音楽制作をする人には、一般的なものです。MIDI端子は、フォンと違ってキャノンのように丸いのですぐに分かります。

覚えなくてもいいけど

覚えなくてもいいけど

五線譜にも、各部に読み方がありますが、一応知っておきましょう。基本的には使いません。五線譜は一般的に五線譜ですが、譜面とも言います。こっちの方が一般的でしょう。更に楽譜とも言います。英語では、五線は、スタッフと言います。

  • 五線譜には5本の線があります。音の高さを表すのに必要です。長さを表すのにも必要です。線は五線ですが、遷都戦の間を間と言います。五線より上や下に加える線は加線と言います。
  • 下から第一線、第二線、第三線、第四線、第五線です。
  • 下から第一間、第二間、第三間、第四間、第五間です。
  • 五線より上に加える線を上第一線、上第二線、上第三線、上第四線、上第五線です。
    五線より下に加える線を下第一線、下第二線、下第三線、下第四線、下第五線です。
  • 五線より上に加える線の間を上第一間、上第二間、上第三間、上第四間、上第五間です。
    五線より下に加える線の間を下第一間、下第二間、下第三間、下第四間、下第五間です。

雑学ですが、記譜のことは、ノーテーションといいます。音符は、noteと言います。MIDIノートとかノートFXとか、音楽には、ノートという言葉は頻繁に出てきます。覚えなくてもいいですが、一応知っておきましょう。

MIDIとオーディオ

MIDIとオーディオ

DTM・DAWはコンピューターを使って音楽を製作するのだが、デスクトップとは机の上、コンピューターでの作業スペースをデスクトップという。WindowsもMacも同じ。キーボードやシンセサイザー、オーディオインターフェイス、マイク、ミキサーやモニタースピーカー、ヘッドフォン、エレキギターやベース、アンプなど総合的に音楽制作環境を構築していく。

そこで出てくるのがMIDIという言葉。なんだかよくわからない。MIDIはMusical Instrument Digital Interfaceの略称。これはパソコンとシンセサイザーや電子楽器の信号をやりとりするときの規格といっても解からない。

要するに音楽、音そのものではなく、楽器をどのくらいの強さでどのくらいの長さ、どの高さで弾いたのかの演奏情報だけをやり取りする企画。要するにおたまじゃくしの楽譜に近い。、DTM・DAWソフトが判断する楽器をどのくらいの強さでどのくらいの長さ、どの高さで弾けという命令、演奏情報、楽譜ということです。

MIDIデータと対称的なデータがオーディオデータ。オーディオデータは音を録音したそのもの。MIDIデータはデータ量が少ないがオーディオデータはデータ量が非常に大きい。