ハイレゾを聴くために必要なシステム

ハイレゾを聴くために必要なシステム

ハイレゾを聴くために必要なシステムをまとめます。

  • 外で聞くために必要なシステムは、ハイレゾ対応ウォークマンやiPhoneを使用する場合、iPhoneには、ハイレゾ対応のポータブルアンプを繋ぎます。これにイヤホンやヘッドフォンを組み合わせます。このやり方が1番気軽に始められるパターンでしょう。
  • パソコンを使うPCオーディオスタイルは、もちろんパソコンが必要ですし、更にハイレゾ対応のUSBダックとお手持ちのコンポやアンプを繋ぎます。もう1つはPCにハイレゾ対応ポータブルアンプにイヤホンやヘッドフォンを組み合わせるやり方です。またUSB内蔵のプリメインアンプとスピーカーという組み合わせもあります。
  • ネットワークスタイルですが、ネットにつながる、NASという、ネットワークHDDを基本に、ネットワークプレイヤーとステレオアンプの組み合わせです。スピーカーなどに出力します。この場合も曲の管理のためにパソコンが必要になります。
  • 気を付けるのは、どのフォーマットに危機が対応しているのか注意しないといけません。またアーティストがどのフォーマットで出しているのかということも重要です。

以下のようなサイトがハイレゾ配信サイトです。

  1. e-onkyo
    http://www.e-onkyo.com
  2. mora
    http://mora.jp
  3. OTOTOY
    http://ototoy.jp
  4. VICTOR STUDIO HD-Music
    http://hd-music
  5. HD tracs
    https://www.hdtracks.com
  6. Linn Records
    http://www.linnrecords.com

ハイレゾとは、ハイレゾリューション

ハイレゾとは、ハイレゾリューション

ハイレゾリューションとは、高解像度ということです。ハイレゾとはCDの音質以上であればハイレゾです。44.1kHz、16bit以上であればハイレゾです。CDのデータ量よりも大きなデータ量です。電子情報技術産業協会によると、リニアPCM換算で、サンプリング周波数と、量子化ビット数のいずれかがCDのスペック、音質を上回っていれば、ハイレゾです。もちろん片方が上回っていても片方が下回ってはいけません。ライブの空気管と女性ボーカルの高音部分の聴きやすさ、洋楽の歌詞の聞き取りやすさなどが特徴です。アナログの波形に近くなります。bit数が大きくなるとダイナミックレンジが広くなると、大きい音はより大きく、小さい音はより小さく表現出来ます。

ハイレゾにもフォーマットに種類があります。

  • FLAC。可逆圧縮方式、ロスレスなどといわれる。データ量を小さくして、再生時に戻せます。音の劣化がなく、ジャケットや曲情報をファイルに添付出来ます。
  • WAV。非圧縮の高音質なものです。ジャケットや曲情報をファイルに添付は出来ません。
  • DSD。PCM方式とは違い、周波数を細かく分割して記録する方式です。

ほかにもさまざまありますが基本敵にはこのくらい知っていればいいでしょう。