メジャースケールからコードを作る,ドレミファソラシドからコードを作る

メジャースケールからコードを作る,ドレミファソラシドからコードを作る

メジャースケールからコードを作る,ドレミファソラシドからコードを作るというと何をどうすればいいのかわからなくなります。1番わかりやすいのは、鍵盤があればわかりやすいのです。白鍵、白い鍵盤のドレミファソラシドがわかる人は、ドから初めて1つ飛ばしで白鍵をおせばコードです。コードCは、トミソです。この3つ、3和音を指をそのまま押してずらしていけば、ダイアトニックコードの完成です。もう1つ音を増やせば、CM7になります。ドミソシです。
KeyCのダイアトニックコードは、C Dm Em F G Am Bm-6です。鍵盤白鍵をずらしたさけですが、メジャーコードとマイナーコードとマイナーフラット5の3種類のコードが出来上がります。これはインターバルが違うからです。響きが変わります。
ここにセブンスが足されると更に複雑な音の響きになってきます。セブンスにもメジャーな響きとマイナーな響きがあります。これも音の距離の違い、インターバルの違いでそうなります。とりあえず、鍵盤があると音の距離がわかりやすいですし、鍵盤はなくても、スマホに鍵盤アプリを入れてみると音の距離がわかりやすいです。

ベースの基礎2

ベースの基礎2

ベースは、コードの支配力を持っています。ギタリストや、キーボーディストが、どんなに頑張っても、ベースの音でコードの色が決まります。逆に言えば、ベースがしっかりしていれば、ベースというぐらいですから、土台がしっかり出来上がります。音楽においてとても大事です。コードの色を変えてしまう力があるので、コードがまちがうことより、ベースがまちがった音を鳴らした場合に、猛烈な違和感となって聞こえます。ベーシストは、支配権を持った、リーダー的な役割です。縁の下の力持ちとしてではありません。むしろ音としては、リーダーなのです。ベースの音は、全体を支配していると覚えておきましょう。聞こえづらい音のように感じますが実はそうではありません。

ベースはまず、1度5度8度を鳴らします。15851585のように弾きます。次は3度ですが、ここでマイナーとメジャーを使い分けます。メジャーコードの時はメジャサード、マイナーコードの時は、マイナーサードにしないといけません。ここをまちがうと、コードの色は変わります。ここから更に、ディミニッシュコードや、オーギュメントコードや、フラットファイブのコードに対応していくことになります。