カラオケ時に気を付けよう

カラオケ時に気を付けよう

カラオケに行ったときに以下のことに気を付けましょう。

  • 喉を傷めないために声帯を乾燥させないように、水分補給を心がけましょう。水が一番いいとされていますが、飲み物を用意していればいいでしょう。ミネラルウォーターがベストでしょう。喉の準備運動をする人は、なかなかいないでしょうが、せめて水分補給ぐらいはしっかり考えましょう。
  • クーラーなどの空調が効きすぎている場合に、体が冷えると問題なので、気を付けましょう。空調の調整をしましょう。
  • リバーブ、エコーのかけすぎはよくありません。抑え気味にかけましょう。少な目にかけるのが基本です。エフェクトのたぐいは、どんなものでも、かけすぎると嫌味が出てきます。
  • オケ、今風に言うと、イントゥルメンツの音量が大きすぎていて、マイク音量が小さい場合に、声がわからなくなります。音量のバランスをとりましょう。オケが小さくマイク音量が大きいのも良くありません。オケをしっかり聞かないと。今度は音程を外します。音量のバランスは大事です。
  • Keyについては別の項で男性の場合、女性の場合など詳しく説明しているのでここでは省きます。無理、無茶なKeyはやめましょう。トラブルの元です。

Cubaseのショートカットを覚えましょう

Cubaseのショートカットを覚えましょう

CubaseはDAW DTM、作曲、編曲、録音ソフトです。音楽の制作にはなくてはならないものです。Cubase以外でも、ガレージバンド、Logic、Sonar、Studio One、Pro tools などなど、どれでもいいです。どれもこれも、すばらしいソフトなので、何を使っても問題はありません。完成度が高く、多機能すぎて、難しいですが、ショートカットを覚えることで、効率が格段に上がります。もちろんですが、高性能のパソコンが必要です。

  • 音源の再生とストップは、スペースキーです。環境設定に行き、トランスポーズのところの、停止時に開始位置に戻るに、チェックを入れておきましょう。再生位置が開始位置に戻ります。
  • コントロールとzは、1つ前の状態に戻します。間違えた時に使います。
  • すべてを選択する場合は、コントロールとAです。MIDIを選択した後に矢印キーで、MIDIをすべて同時に動かすことが出来ます。
  • MIDIの場合にAltキーを押している間鉛筆ツールになります。Audioの場合ははさみツールになります。エフェクトの場合には、Altoとドラックアンドドロップで、エフェクトの複製が出来ます
  • ファンクションキーには既に割り当てられています。F2でトランスポートパネルがでてきますし、F3でミキサーがでてきます。
  • クオンタイズはQキーでかかります。
  • 再生をおして演奏すると、SHIFTと*で演奏されたデータが出てきます。

ロックバッキング、ピアノ、オルガン

ロックバッキング、ピアノ、オルガン

ロックバッキング、ピアノ、オルガンの音色、主に電子ピアノ、キーボード、シンセサイザーでの対応方法をまとめておきますが、基本的にはギターと同じことをすればよいという結論になります。以下のようなやり方があります。
ギターのロックのひずんだ、ディストーションの音は迫力があります。ピアノやオルガンなどの鍵盤で、負けない音をだすためにはどうすればいいのでしょうか。まずピアノの音よりオルガンの音は、圧倒的に伸びます。オルガンの音色を選択することが大事です。さらにひずませるエフェクトをかければ音の強さは増します。シンセサイザーの中にはいくつものひずみ系のエフェクトが入っています。様々に音色を変えてみましょう。更にオクターブで音を重ねることやパワーコードにすることで強さ、音圧は増します。オクターブと5度を使うということを覚えておきましょう。オクターブ内の音、内声を動かすことも有効な手段です。音色はピアノとオルガンが定番でしょう。
ブルーノート、フラット3度、フラット5度、フラット7度の音を使うとロックな感じになりやすくなります。KeyCの場合には、ミフラット、ソフラット、シフラットの音です。

超初心者のためのエレキベースとエレキギター

超初心者のためのエレキベースとエレキギター

超初心者のためのエレキのベースとギターの違いを説明します。同じ様なギターに初心者には見えますが、全く違うものです。基本的にはギターのほうがなぜか人気がありますが、重要度から言えばベースのほうが重要です。

エレキギターは6弦です。エレキベースは4弦です。例外の弦の数もありますが、全く弦の数が違います。ベースの弦のほうが太く、低音が出ます。

  • エレキベースは真ん中より低い低音域を受け持ちます。コードの軸を受け持ちます。リズムやグルーブの中心を受け持ちます。エレキギターに比べて大きく長いのが特徴です。コードを支配して、全体に厚みを持たせる力があり、あるとないとでは大違いになります。ベースというぐらいなので、まさに土台です。スラップなどだけではなく一応コードも鳴らせます。コードの音は低音なので重くなります。バンドの中の骨組みに当たります。
  • エレキギターは真ん中の音域で、主にコード、和音を受け持ちます。アルペジオやカッティングやリフやソロなど多彩な面を持ちます。音色も様々な、エフェクターを駆使して作ることが出来ます。幅が広い特徴があります。かっこよさでは、ダントツでしょう。

コンプレッサーの基本

コンプレッサーの基本

エフェクトの1つで分かりづらい物の1つが、コンプレッサーです。コンプレッサーは全体の音量を上げていった場合に、特定の周波数帯だけ、クリップします。要は音が割れます。これでは音は全体に上げる、持ち上げることは不可能です。クリップした帯域だけ圧縮して潰します。音をプレスするということです。コンプレッサーの基本的なつまみの意味を知っておきましょう。コンプレッサーは、ダイナミックレンジを抑えることで、ソフトな音をより大きく、大きな音をよりソフトにします。ただしかけすぎれば、音は小さく、ダイナミックレンジは失われてしまうので、調整が必要です。

  • Threshold、スレッショルドは、コンプレッサーが動作を開始するレベルを設定[-60-0db]します。かければかけるほど小さい音まで圧縮します。スレッショルドを超えた音を圧縮します。
  • Ratio、レシオは、ゲインリダクションの量を設定[1:1-8:1]します。圧縮比率です。何分の一にするのかということです。ゲインリダクションは圧縮されている数値です。どのくらい強くかかっているのかということです。
  • Attack、アタックは、スレッショルドを越えるまでの時間を設定[0.1-100ms]します。
  • Release、リリースは、ゲインがオリジナルのレベルに戻るまでの時間を設定[10-1000ms/auto]します。余韻のことです。

エフェクター、デジタルとアナログ

エフェクター、デジタルとアナログ

楽器用のエフェクターは、デジタルとアナログの2パターンが存在します。それぞれの機能、長所、短所を、説明します。

  • アナログのエフェクターをコンパクトエフェクターと言います。ストンプボックスとも言います。小さな箱ぐらいの大きさで、ギターの人が使うことが多いと思いますが、ギターに限らず、ルーパー、などをマイクとかキーボードなどに繋いだりして使います。機能は、1つのエフェクターに対して1つの機能しかありません。音は、アナログエフェクターの勝ちです。アナログ回路で、音を加工します。数が必要な場合、持ち運びは、大変です。価格は高めです。
  • デジタルのエフェクターは、DTM、DAWのソフトの中に入っていたり、ハードウェアシンセサイザーの中に入っていたり、マルチエフェクターの中に入っていたりします。数10種類から100種類以上入っています。コンパクトエフェクターをデジタルシュミレーションしたもので、デジタル的な音になります。デジタルシュミレーションしたもののコピーなので価格は安くなりますし、実機が無いので、100種類のエフェクターを1つのマルチエフェクター1つで持ち運べます。

ワウとリミッターとマキシマイザー

ワウとリミッターとマキシマイザー

ワウ、Wahは、通称、ワウワウ、WahWahとなぜか2回続けて言ったりもしますが、エフェクター、effectの種類の1つです。主に、ギター、Guitarのフレーズにかけて使います。音は、ワウワウワウワウとなります。

仕組みとしては、フィルターの範ちゅうに入ります。これは周波数を動かすことで、音色を変えていくものになります。
ギターを弾く人は、知っているでしょうが、通常、ワウ、Wahは、ワウペダルと言って、足で踏み込んでエフェクト、effectをかける方式になっています。

もう一つ、エフェクト、effectの種類で、リミッター、Limiterというのがあります。0dB(デシベル)を超えての音割れを防ぐためのエフェクト、effectです。すべてのトラックにかける圧縮エフェクトです。同じ類のエフェクトに、マキシマいザー、Maximizerがありますが、マキシマイザーは、音割れを防ぎつつ、音圧を上げるためのエフェクトです。

音圧が上がるというのは、波形のグラフを見ると解りやすいのですが、音の鳴っていない隙間を、無くしていく、または、狭くしていくことです。例えると、コップに、水がどれぐらいぎりぎりまで、入っているのかということです。

揺らぎ系のエフェクト基本3種

揺らぎ系のエフェクト基本3種

揺らぎ系のエフェクトは、基本は3種塁です。フェイザー、フランジャー、ビブラート。この3つは、揺らぎ、音の揺れ、を与えるエフェクトです。1つ1つ見ていきましょう。

  • まずフェイザーは、源音に源音の位相を変えた音を足して揺らぎ音を作ります。ギターにかけたりします。ワウなんかも同じような感じです。
  • フランジャーは、フェイザーとは全然違って、源音に、遅延、音を後らして揺らぎを作ります。この後らしたものと源音をミックスすることで、音を作ります。金属的、メタリック的な音色になる。はっきりさせたいときに使用します。
  • ビブラートは、説明の必要はないくらい一般的ですが、またフェイザー、フランジャーとも違って、ピッチ、音程の変化によって、揺らぎを作り出します。ビブラートは歌う時の、あ~ぁあ~ぁあ~ぁあ~ぁと声を震わせるやつです。かけすぎると、演歌っぽくなります。かけすぎに注意しましょう。

3種類のエフェクトを適材適所に使い分けましょう。パッと聞いた感じ、音が揺れている同じような音色に聞こえますが、仕組み自体それぞれが全く違う理屈で成り立っています。微妙な違いですが、慣れている人はわかります。