曲の始め方、ドラムのカウント

曲の始め方、ドラムのカウント

曲の始め方、曲の入りですが、いろいろなパターンがあります。これをカウントといいます。基本ドラマーが出す場合が多いですが、他の楽器のメンバーが出す場合もあります。4分の4拍子は、1234で、4つカウントです。4分の3拍子は123でカウントは3つです。ダブルカウントは、1ウン2ウン1234という方法もあります。ダブルカウントは、ものすごく緩い曲もしくは速い曲の場合にテンポに対してメンバー全員の曲の最初のリズムが合いやすい利点があります。安定感があります。以下のようなカウント法があります。

  • ドラムのスティック同士を叩いてカウント。これが静かなカウントです。
  • クローズドハイハットを叩くカウント。まあまあ静かなカウントです。
  • オープンハイハット。これはうるさくなります。曲の種類を考えないと合わなくなります。
  • オープンハイハットとチャイナシンバル。両手で叩くカウントで、うるさい曲しか合いません。曲を選びます。
  • 激しく、うるさい曲で、静かなカウントは、問題ありませんが、静かな曲でうるさいカウントは、使えません。
  • カウントとそれに続けてドラムのフィルインから入る場合もあります。
  • 1拍で始める場合もあります。スネア1発などです。

バンドの一体感とバッキング

バンドの一体感とバッキング

ギターやベース、キーボード、ドラムなどバンドサウンドを構成している楽器がさまざまあります。バンドのノリが合わないというのは、単に練習量の問題だけではありません。バスドラムの位置を意識することです。ドラマーはもちろんですが、ギタリストも、ベーシストもキーボーディストも、バスドラムの位置を強く意識して、そこにアクセントを持っていくと合うようになります。バスドラムの音がキーになります。メトロノームに合わせるだけでは、なぜか合わないものです。バスドラムが意識されていれば、コードを弾く鍵盤もアルペジオを弾くギタリストであっても、体の中にバスドラムが意識されていれば不思議と自然に合います。もちろん練習しなくていいわけではありません。ちゃんと楽器を毎日弾きましょう。楽器のスキルが上がれば当然有利になります。
更に、ギターや鍵盤のバッキングをどのように合せていくのかをまとめます。まずドラムのリズムパターンをよく聞きます。ドラムセットのどれかに合わせていくということです。バッキングをハイハットに合わせるのか、スネアドラムに合わせるのか、バスドラムに合わせるのか、どれかの音にあわせて、バッキングを載せていくことになります。これが初歩の初歩です。

ドロップの合わせ方

ドロップの合わせ方

バンドのノリを合わせる、ドロップの合わせ方の方法があります。

ギターやベース、キーボード、ドラムなどバンドサウンドを構成している楽器がさまざまあります。バンドのノリが合わないというのは、単に練習量の問題だけではありません。バスドラムの位置を意識することです。ドラマーはもちろんですが、ギタリストも、ベーシストもキーボーディストも、バスドラムの位置を強く意識して、そこにアクセントを持っていくと合うようになります。バスドラムの音がキーになります。メトロノームに合わせるだけでは、なぜか合わないものです。バスドラムが意識されていれば、コードを弾く鍵盤もアルペジオを弾くギタリストであっても、体の中にバスドラムが意識されていれば不思議と自然に合います。もちろん練習しなくていいわけではありません。ちゃんと楽器を毎日弾きましょう。楽器のスキルが上がれば当然有利になります。

バスドラムの、ドロップのパターンに主に3つがあります。ドロップは小節頭のバスドラムのパターンです。この3つのどれかに集約されます。ドラマーがバスドラムをこの3つの踏み方のいずれかで踏んでいるということです。ここにギターのバッキングなどを合わせるのです。
4分音符1つです。タンです。
8分音符2つです。タタです。
4分音符1つ、8分休符1つ、8分音符1つです。タンウタです。

バンドのノリを合わせる

バンドのノリを合わせる

ギターやベース、キーボード、ドラムなどバンドサウンドを構成している楽器がさまざまあります。バンドのノリが合わないというのは、単に練習量の問題だけではありません。DTM、DAWの楽曲政策の場合でも、サウンド全体のノリ、一体感を高めるために何が必要でしょうか。

  • まず1つ目は、バスドラムの位置を意識することです。ドラマーはもちろんですが、ギタリストも、ベーシストもキーボーディストも、バスドラムの位置を強く意識して、そこにアクセントを持っていくと合うようになります。バスドラムの音がキーになります。メトロノームに合わせるだけでは、なぜか合わないものです。バスドラムが意識されていれば、コードを弾く鍵盤もアルペジオを弾くギタリストであっても、体の中にバスドラムが意識されていれば不思議と自然に合います。もちろん練習しなくていいわけではありません。ちゃんと楽器を毎日弾きましょう。楽器のスキルが上がれば当然有利になります。
  • DTM、DAWにおいては、各楽器の音量バランスや左右の音の配置、ベロシティ、各楽器の演奏技法などが複雑にからんで、グルーブ感が生まれます。バスドラムの位置を意識することももちろんですが、リズムの裏も大事です。

ドラムフィルイン、簡単なものから12

ドラムフィルイン、簡単なものから12

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

今回は5連符のフィルです。要は、4拍の中の1拍に5つ音が入ります。タンタンタンタンの4拍に5つずつ、タタタタタ、タタタタタ、タタタタタ、タタタタタ、です。あとはどこを叩くかということだけです。まず左手でスネアドラムを叩いて、次に右手でスネアドラムを叩いて、次に左手ハイタムを叩いて、次じゃ右手でフロアタムを叩いて、最後は右足バスドラムです。これを4回繰り返します。1拍に言葉5文字をあてはめて練習しましょう。数が多いので雑になりがちになります。1音1音しっかりたたきましょう。ゆっくりしっかり、きれいに音がつながるようにしましょう。早いとなんとなく聞こえます。ドラムフィル、ドラムフィル、ドラムフィル、ドラムフィル、ドラムフィル、5文字なら何でも構いません。

ドラムフィルイン、簡単なものから11

ドラムフィルイン、簡単なものから11

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

8分3連のフィルです。要は、4拍の中の1拍に3つ音が入ります。タンタンタンタンの4拍に3つずつ、タタタ、タタタ、タタタ、タタタ、です。あとはどこを叩くかということだけです。左手スネアドラムをまず叩いて、次は右手でフロアタムを叩いて、最後はバスドラムを右足で踏みます。基本はこれだけです。これをリズムパタ-ンの合間に入れます。左手を他のところを叩いてもいいですし、右手から始めてもいいですし、要はどこをたたいでもいいのです。1拍に3つ入ればいいのです。スネアだけでも構いません。単純なパターンなのでゆっくりたたけば出来ると思います。1拍に言葉3文字をあてはめて練習しましょう。ドラム、ドラム、ドラム、ドラムでも何でもいいです。