弾き語り、鍵盤の初歩

弾き語り、鍵盤の初歩

ソロピアノなどは、左手がコード、右手がメロディが基本ですが、鍵盤での弾き語りでは、左手はベースで右手がコードで、メロディーは声を使います。当たり前ですが歌うということです。

  • イタリア語ではドレミファソラシドですが、英語表記では、CDEFGABCです。これを踏まえて、コードネームを確認します。
  • まずコード表記されている、アルファベットがベース音です。ですからまず基本の基本は、ベース音と歌のメロディーのみで合わせます。左手ベース音とメロディーです。
  • 次は右手のコードです。左手ベースと右手コードとメロディーです。コードの、トップの音が動きすぎたり、メロディー音より高くなったりすると、メロディーを邪魔します。
  • 次はコードのトップノートが動かないように転回して、ボイシングを変えていきます。トップノートの動きをできるだけ小さくしましょう。
  • 弾き方を考える。曲にあった、リズムで、ベース、コードを弾きます。弾き方は様々です。これは自分で考えるということです。リズムが1番大切です。これが分かって入れば、曲にあった感じがさがせるでしょう。分からない場合には、いろんな曲を参考にしましょう。
  • Keyがあわない場合には、Keyを変えましょう。