ホールトーンスケール

ホールトーンスケール

ホールトーンスケールは6音音階で、全て全音の音程で並んでいる全音音階である。音程の間隔がすべて同じ。 P1、M2、M3,aug4、aug5、m7、P8。C
のホールトーンスケールならば。C D E F♯ G♯ Bb C  となる。

コンビネーションオブディミニッシュスケール

コンビネーションオブディミニッシュスケール

 オルタードスケールに似ているので少しだけ注意。コンビネーションオブディミニッシュスケールの音程の並びは、  P1、m2、aug2、M3、aug4、P5、M6、m7、P8  となる。8音音階になっている。 key C ならば、  C  Db  D♯  E  F♯  G  A  Bb  C  となる。

ブルーススケール(ブルーノートスケール)

ブルーススケール(ブルーノートスケール)

ブルーススケール(ブルーノートスケール)はブルースやロックで使われるスケール。マイナーペンタトニックスケールに、b5 の音を加えたもの。  P1、m3、P4、dim5、P5、m7、の音程で並んでいる。 key C ならば,  C  Eb  F  Gb  G  Bb  となる。

 

 

マイナーペンタトニックスケール

 マイナーペンタトニックスケール

 Eナチュラルマイナースケールは、P1、M2、m3、P4、P5、m6、m7、の音程で並んでいるので、E  F♯  G  A  B  C  D  となる。ここからマイナーペンタトニックスケールにするには、2と6を抜く。E  G  A  B  D  の5音の音階となる。

ロクリアンスケールとオルタードスケール

ロクリアンスケールとオルタードスケール

 ロクリアンスケールの音程は、P1、m2、m3、P4、dim5、m6、m7、P8。オルタードスケールの音程は、P1、m2、aug2、M3、dim5、m6、m7、P8。注、セカンドが2つ、フォースがないことに気をつけて。

ダイアトニックスケールのファンクション(機能)について

ダイアトニックスケールのファンクション(機能)について

Cメジャーダイアトニックスケールの7つの音  C   D  E  F  G  A  B  の中で一番大事な音  C  この音をトニック(主音)と言う。次に  G  の音をドミナントと言う。ドミナントはトニックに向かう強い性質を持つ。次に  F  の音をサブドミナントと言う。次に  B  の音をリーディングトーン(導音)と言う。半音上の  C  に向かう性質を持つ。