ロックな8ビート

ロックな8ビート

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。ロックな8ビートはハイハットの数を通常の8ビートとは違い4つに減らします。普通はハイハットは8つ刻みますがそこが違います。これによりスピードを上げられるようになります。まずは手順からです。

  • step1。まず4分で右手はハイハット4回です。右足はバスドラムを4回踏みます。左手は2拍と4拍にスネアドラムをたたきます。まずは基本です。
  • step2。次は、4分で右手はハイハット4回です。右足はバスドラムを1拍と3拍で踏みます。左手は2拍と4拍にスネアドラムをたたきます。スネアと重なっていたバスドラムは踏みません。これが第2段階です。
  • step3。次は、4分で右手はハイハット4回です。右足はバスドラムを1拍と3拍と3拍の裏、8分裏で踏みます。バスドラム、だけで言えばタンウンタタウンです。左手は2拍と4拍にスネアドラムをたたきます。スネアと重なっていたバスドラムは踏みません。これが第3段階です。ここまでは、割と簡単なので出来るでしょう。step4、step5、に続きます。

ドラムパターン、基本の16ビート

ドラムパターン、基本の16ビート

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。ドラムパターンの基本の16ビートを見ていきましょう。おかずはまず省いて基本の16を理解しましょう。頭にクラッシュが入ったりフィルが入ってきたり複雑になりますが、まずはリズムの構成だけを覚えましょう。ゆっくりと叩くことから始めましょう。
前半の12345678と後半の12345678に分けます。これで16ビートです。まず12345678の5だけ右手でスネアドラムです。ハイハットを右手左手交互に刻みます。右左右左右スネア左右左です。これを2度繰り返せば16です。右左右左右スネア左右左右左右左右スネア左右左です。ほとんどハイハットなので手の動きは問題ないと思います。問題はここからです。バスドラムをどこで踏むのかということですが前半と後半で違います。バスドラムは前半は1で踏み、後半は3と7で踏みます。1小節目と違いが出てきます。全藩は同じですが、2小節目の後半は3だけバスドラムを踏みます。難しい場合はバスドラムを1つずつ入れていきましょう。徐々にバスドラムの踏むところを増やしましょう。

ドラム,8ビートシンプルパターン

ドラム,8ビートシンプルパターン

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。基本の8ビートですが、人によりいろいろなパターンがあります。

  • ハイハットは右手で8回刻みます。12345678です。表と裏の叩く強さを変えるとか叩く場所を変えるとか工夫をして、音に強と弱を付けます。これによりハイハットの音色に変化が出ます。
    スネアドラムは左手で3と7で叩きます。ハイハットと縦の音の位置がずれないようにします。
  • 問題はここからです。バスドラムの位置をいろいろ変えます。まず1だけの場合。1と2に入れる場合。1と4に入れる場合。1と3に入れる場合です。更に1と5と6にいれる場合などいろいろです。最初に右手でクラッシュシンバルを叩いてから、これらを組み合わせてさまざまに8ビートを刻みます。バスドラムの位置で様々な感じに聞こえます。
  • 前半の1234と後半の1234に分けて練習すればやりやすいと思います。1234のハイハット、3でスネアドラム。そしてバスドラムを1234のどこで入れるのかを変えて練習しましょう。これが基本です。

4つ打ちウラ打ちダンスビート、ディスコビート

4つ打ちウラ打ちダンスビート、ディスコビート

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。4つ打ちウラ打ちダンスビート、ディスコビートです。ハイハットウラ打ちオープンが出てくるので少し複雑になります。右手左手右足左足がつられると思いますが、頑張りましょう。

  • 右足、バスドラムを4分で1234で踏みます。4分の数え方だとわかりにくくなるので、8分が出てくるので12345678でいえば、1357で踏みます。
    右手は8分裏で、ハイハットを刻みます。2468で刻みます。
    左足は、バスドラと同じタイミングで踏みます。1357です。
    左手は、スネアドラムを37で叩きます。4分でいえば2拍目と4拍目で叩きます。
  • ハイハットをオープンにしなければ簡単なので最初は、オープンにせずに練習しましょう。ライドシンバルを刻んでも構いません。慣れてきたらハイハットを刻みましょう。左足と右足の動きは同じです。ゆっくりと練習しましょう。ゆっくりと1つずつ動きを確認すればわかると思います。メトロノームは必ず使いましょう。ハイハットの裏打ちオープンが出来ると上手な人のように聞こえます。

ドラム基本のダンス系の4つ打ち系、4分踏みで4分打ち

ドラム基本のダンス系の4つ打ち系、4分踏みで4分打ち

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。ダンス系の4つ打ち系、4分踏みで4分打ちです。1小節に4分音符4つです。1234です。簡単なパターンですが、それでも最初はつられます。ゆっくりと1つずつ叩けばだんだんと体にリズムが入ります。基礎の基礎のパターンです。

  • 右足はバスドラムを1234で踏みます。
    右手はライドシンバルを1234で叩きます。
    左足はペダルを1234で踏みます。ハイハットウラ打ちオープンの為にも必要となるものです。右足右手左足は同時です。
    左手は、2と4でスネアドラムを叩きます。これはシンプルなパターンで問題はないと思います。ここから更に、少しだけ変化が付きます。
  • 右足はバスドラムを1と3で踏みます。バスドラムの数が減ります。スネアと交互になる形になります。
    右手はライドシンバルを1234で叩きます。
    左足はペダルを1234で踏みます。ハイハットウラ打ちオープンの為にも必要となるものです。
    左手は、2と4でスネアドラムを叩きます。

ドラム基本の8ビート

ドラム基本の8ビート

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。8ビートは、ロック、ポップスなどの基本的なリズムパターンです。使うのはドラムセットの中のスネアドラム、ハイハット、バスドラムです。左足のペダルは踏みっぱなしになります。クローズドハイハットということです。左手スティックはスネアドラムを叩きます。右手スティックはハイハットを刻みます。右足はバスドラムを踏みます。8ビートなので、1小節に8分音符8つですから8個でひと塊です。1から8を頭で数えましょう。
8ビートなので、8回、右手スティックでハイハットを刻みます。
1と4と6で、右足でバスドラムを踏みます。
3と7で、左手スティックはスネアドラムを叩きます。
これをいきなり叩くとつられてしまうので、まず両手だけから初めて、次に1だけバスドラムを入れたパターン、次に1と4でバスドラムを踏むパターン、最後に1と4と6でバスドラムを踏むパターンに広げていきましょう。メトロノームは必ず使いましょう。体の中に動きが覚えられたら無意識でも動くまで叩きましょう。

ラテンパーカッション

ラテンパーカッション

ラテン音楽は、中南米の音楽です。中南米諸国、ブラジルなどの音楽です。ラテン民族は、スペイン、ポルトガル、いたりあ、フランス系の人です。ヨーロッパのハーモニーとアフリカ系の黒人音楽のリズムと原住民のインディオのメロディが融合して生まれた音楽です。スペイン圏キューバラテンは、マンボ、ルンバ、チャチャチャです。ポルトガル圏ブラジル音楽は、サンバ、ボサノバ、などです。

ラテンパーカッションは打楽器ですが、叩いて音をだすもの、振って音をだすもの、こすって音を出すものがあります。打楽器は大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。

  • ポップスロックなどに使われるドラムセット。もちろんジャズなどもそうです。
  • クラッシックに使われる、パーカッション。これは主に、ティンパニーや、マリンバなどです。トライアングルやカスタネットや。タンバリンもそうです。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。
  • ラテン系のパーカッション。トライアングルやカスタネットや。タンバリンは、ラテン系でも使われます。ドラムセットが使われる場合もあります。シンバルやスネアドラムなどです。コンガ、ボンゴ、マラカス、カホン、クラベス、シェィカー、ティンバレス、アゴゴ、ギロ、メレンゲギロ、パンデイロ、カウベルなどです。

ドラムフィルイン、簡単なものから10

ドラムフィルイン、簡単なものから10

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分が、ハイハットオープンとバスドラ。次の8分がスネア。次の16分が、バスドラフラムとスネア。16分がスネア。最後の8分がバスドラです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。ハイハットが加わってきます。複雑ではないですが、音色がかなり特徴的になります。ハイハットには、オープンとクローズがあります。

ドラムフィルイン、簡単なものから9

ドラムフィルイン、簡単なものから9

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分が、スネアとバスドラフラム。次の8分がハイハットオープンとバスドラ。次の16分が、バスドラフラムとスネア。16分がスネア。最後の8分がバスドラです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。ハイハットが加わってきます。複雑ではないですが、音色がかなり特徴的になります。

スネアの音いろいろ

スネアの音いろいろ

ドラムのセットには、バスドラム、ハイハット、ハイタム、ロータム、フロアタム、クラッシュシンバル、ライドシンバル、スネアドラムがあります。スネア1つとっても叩き方は様々あります。スネアの叩きかたと音色をまとめます。ちなみにスネアドラムは、座っているドラマーのすぐ前に置いている太鼓です。スネア1つとっても様々な表現があります。スネアの種類も、大きいものや、薄いものなどいろいろあります。ドラムセットによっても音色は様々です。叩く位置と強さによって音色が変わります。

  • スネアの真ん中を叩くと大きい音が出ます。基本の基本の音です。
  • スネアの端を叩くと、高音成分の多い音になります。
  • オープンリムショット。スネアの真ん中とリムを同時に叩きます。音圧が増して、耳の痛い音になります。抑揚がなくなってしまう音なので気を付けましょう。
  • クローズリムショット。スネアの打面を手で押さえて、スネアを叩かず、リムだけを寝せたスティックで叩く奏法です。バラード曲などに使われる叩き方、音です。
  • ちなみにリムは、リム (楽器)。皮膜打楽器の皮を胴に固定するリング状の部品のことです。このリムを叩きます。スネアの打面ではありません。