黒鍵だけで弾くと? / クロマティックスケールは?
黒鍵だけ、音名は C♯ D♯ F# G♯ A♯ この5つで弾くとペンタトニックスケール。黒鍵はペンタトニックスケール。
クロマティックスケールは、12半音。どんなスケールにも対応する魔法のスケール。

音速で音楽が学べる
黒鍵だけ、音名は C♯ D♯ F# G♯ A♯ この5つで弾くとペンタトニックスケール。黒鍵はペンタトニックスケール。
クロマティックスケールは、12半音。どんなスケールにも対応する魔法のスケール。
小節とは強拍から次の強拍が起こるまでのこと。小節と小節の間の線を小節線と言う。
アウフタクト(弱起)とは、曲が弱拍から始まること。2拍子なら1が強拍、2が弱拍。3拍子は、強 弱 弱。4拍子なら、強 弱 中 弱 。したがって4拍子の場合、4、1、2、3、4 と始まる。
単純拍子には、2拍子、3拍子、4拍子がある。2拍子は1、2、1、2、1、2、1、2 で行進曲など。3拍子は1、2、3、1、2、3、1、2、3、1、2、3 でワルツ。4拍子は1、2、3、4、1、2、3、4、1、2、3、4、1、2、3、4、でロックやジャズはほとんど4拍子。
前に書いた終止形、これをカデンツァという。音楽の起承転結を表す。コードのローマ数字で表すと、Ⅰ→Ⅴ→Ⅰ 、 Ⅰ→Ⅳ→Ⅰ 、 Ⅰ→Ⅳ→Ⅴ→Ⅰ 、 Ⅱ→Ⅴ→Ⅰ(トゥー ファイブ ワン)。
ダイアトニックコードに key が変わってもわかるようにⅠ~Ⅶ(ローマ数字)の番号が付いている。循環コードは、Ⅰ→Ⅵ→Ⅱ→Ⅴ の繰り返しのコード進行。 key C ならば、 C → Am → Dm →G となる 。
作曲家シャルル=ルイ・アノン(1819-1900)が作った、60の練習曲によるヴィルトゥオーソ・ピアニストは、ピアノのフィンガートレーニングを行うための曲。
ブルーススケール(ブルーノートスケール)はブルースやロックで使われるスケール。マイナーペンタトニックスケールに、b5 の音を加えたもの。 P1、m3、P4、dim5、P5、m7、の音程で並んでいる。 key C ならば, C Eb F Gb G Bb となる。
ブルースは12小節、コード(和音)構成は3種類 C7 F7 G7 だけで作られている音楽。ジャズは自由に即興演奏していい、即興演奏が中心の音楽。メロディーを加えたり、リズムを変えたりする。これをフェイクという。メロディーを変えたりする、これをアレンジと言う。
親指を1、人差し指を2、中指を3、kusuri指を4、小指を5、とすると、右手とは逆に下降するとき(ド、シ、ラ、ソ、ファ、ミ、レ、ド) 1→2→3、(親指が中指の下をくぐって)、1→2→3→4→5となる。(右手の上行の動きと同じ)。左手の上行の動きは右手の下降するときと同じになる。