ドラム基本のダンス系の4つ打ち系、4分踏みで4分打ち

ドラム基本のダンス系の4つ打ち系、4分踏みで4分打ち

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。ダンス系の4つ打ち系、4分踏みで4分打ちです。1小節に4分音符4つです。1234です。簡単なパターンですが、それでも最初はつられます。ゆっくりと1つずつ叩けばだんだんと体にリズムが入ります。基礎の基礎のパターンです。

  • 右足はバスドラムを1234で踏みます。
    右手はライドシンバルを1234で叩きます。
    左足はペダルを1234で踏みます。ハイハットウラ打ちオープンの為にも必要となるものです。右足右手左足は同時です。
    左手は、2と4でスネアドラムを叩きます。これはシンプルなパターンで問題はないと思います。ここから更に、少しだけ変化が付きます。
  • 右足はバスドラムを1と3で踏みます。バスドラムの数が減ります。スネアと交互になる形になります。
    右手はライドシンバルを1234で叩きます。
    左足はペダルを1234で踏みます。ハイハットウラ打ちオープンの為にも必要となるものです。
    左手は、2と4でスネアドラムを叩きます。

ドラム基本の8ビート

ドラム基本の8ビート

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。8ビートは、ロック、ポップスなどの基本的なリズムパターンです。使うのはドラムセットの中のスネアドラム、ハイハット、バスドラムです。左足のペダルは踏みっぱなしになります。クローズドハイハットということです。左手スティックはスネアドラムを叩きます。右手スティックはハイハットを刻みます。右足はバスドラムを踏みます。8ビートなので、1小節に8分音符8つですから8個でひと塊です。1から8を頭で数えましょう。
8ビートなので、8回、右手スティックでハイハットを刻みます。
1と4と6で、右足でバスドラムを踏みます。
3と7で、左手スティックはスネアドラムを叩きます。
これをいきなり叩くとつられてしまうので、まず両手だけから初めて、次に1だけバスドラムを入れたパターン、次に1と4でバスドラムを踏むパターン、最後に1と4と6でバスドラムを踏むパターンに広げていきましょう。メトロノームは必ず使いましょう。体の中に動きが覚えられたら無意識でも動くまで叩きましょう。

ドラムフィルイン、簡単なものから10

ドラムフィルイン、簡単なものから10

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分が、ハイハットオープンとバスドラ。次の8分がスネア。次の16分が、バスドラフラムとスネア。16分がスネア。最後の8分がバスドラです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。ハイハットが加わってきます。複雑ではないですが、音色がかなり特徴的になります。ハイハットには、オープンとクローズがあります。

ドラムフィルイン、簡単なものから9

ドラムフィルイン、簡単なものから9

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分が、スネアとバスドラフラム。次の8分がハイハットオープンとバスドラ。次の16分が、バスドラフラムとスネア。16分がスネア。最後の8分がバスドラです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。ハイハットが加わってきます。複雑ではないですが、音色がかなり特徴的になります。

ドラムフィルイン、簡単なものから8

ドラムフィルイン、簡単なものから8

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分をスネアフラム付きバスドラ。次の8分はフラム付き両手でスネア(片手は他のところ、ハイハットなどを叩いてもよい)。16分1つ目がバスドラフラム付きスネア、16分2つ目がタムのどれかです。最後の8分がバスドラです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。フラムが入ってきます。少しずつ複雑になってきます。

ドラムフィルイン、簡単なものから7

ドラムフィルイン、簡単なものから7

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分をフラム付き両手でスネア。次の8分はフラム付き両手でフロアタム。次が8分になってスネアフラム付きバスドラムです。最後の16分2つがスネア。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タンタタ、ジャーンです。フラムが入ってきます。最後の16分2つと8分が逆になっています。だんだんややこしくなってきます。

ドラムフィルイン、簡単なものから6

ドラムフィルイン、簡単なものから6

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 最初の8分をフラム付き両手でハイタム。次の8分はロータム。次の16分2つがフロアタム(1つ目にバスドラフラム付き)。最後の8分がバスドラムです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。フラムが入ってきます。これもタム回しで上から降りてくるパターンです。タム回しは上から降りてくるほうが自然に聞こえます。

ドラムフィルイン、簡単なものから5

ドラムフィルイン、簡単なものから5

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 一般的にタム回しというものです。最初の8分がスネア、次の8分がハイタム、16分が2つがロータム、最後の8分がフロアタムです。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。基本的に音程の高いタムから降りてくる手順です。非常にオーソドックスな手順です。タムの手順をいろいろ代えるのは、あまりにも奇抜になるので、上から降りてくるものが、1番無難に聞こえます。

ドラムフィルイン、簡単なものから4

ドラムフィルイン、簡単なものから4

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 8分が2つ、16分が2つ8分が1つの2つ目の8分と最後の8分の叩く場所を変えます。タンタン、タカタン、の2つ目のタンと最後のタンを、ハイタムでもいいですし、ロータムでもいいですし、フロアタムでもいいです。ただし最初に叩くタムより2個目のタムの音程が下がることが大事です。
  • タンタン、タカタン。スネア1回とハイタム1回、スネアを2回とロータム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン。スネア1回とロータム1回、スネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン、スネア1回とハイタム1回、スネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。

ドラムフィルイン、簡単なものから3

ドラムフィルイン、簡単なものから3

ドラムのフィルインは、おかずとか、埋めるといったものです。曲と曲のつなぎ目を滑らかにしたり、曲の雰囲気を変えたり、盛り上げたり、盛り下げたりという、曲が次にこうゆう方向に行くよというガイドの役目もあります。ドラマーが自由に叩ける部分ですから、個性を出しやすく、ドラマーの人の癖や性格、好みなどが顕著に出ます。ある程度決まっている、リズムパターンの部分より、自由度がかなりあります。

  • 3拍と4拍にスネア2回とスネアを3回です。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。タンタン、タカタン、ジャーンです。だれでもどこかで必ず聞いたことのある、フィルインです。8分が2つ、16分が2つ8分が1つです。このパターンの叩く場所を変えていきます。
  • 8分が2つ、16分が2つ8分が1つの最後の8分だけたたく場所を変えます。タンタン、タカタン、の最後のタンだけ、ハイタムでもいいですし、ロータムでもいいですし、フロアタムでもいいです。
  • タンタン、タカタン。スネア2回とスネアを2回とハイタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン。スネア2回とスネアを2回とロータム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。
    タンタン、タカタン、スネア2回とスネアを2回とフロアタム1回。ジャーン。終わったらクラッシュシンバルとバスドラを同時に鳴らします。