ドラム、リズムパターン、ボサノバ。

ドラム、リズムパターン、ボサノバ。

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。ラテン系の、ボサノバやサンバのリズムパターンの構成はどのようになっているのでしょう。まずはボサノバのリズムからです。

  • ボサノバのリズムパターンは、基本は、右手、ハイハットが、8分音符か16分音符でとらえると。4拍ですから、1234 1234 1234 1234です。これはクローズのハイハットです。細かく刻みます。更に右足がバスドラムです。バスドラムの入れる場所は、1と4で踏みます。1・・4 1・・4 1・・4 1・・4です。
  • ハイハットが、タカタカ タカタカ タカタカ タカタカ です。これにバスドラムがド ドド ドド ドド ド となります。ここまでが基本の基本です。
  • 更にここにスネアドラム、左手で、クローズドリムショットを加えていきますが、入れる位置は色々です。センスです。これは聞いて覚えたほうが早いでしょう。バスドラムと、クローズドハイハットと、クローズドリムショットが基本です。
  • リズムをスウィングさせることなくイーブンに鳴らすこと。リズムは基本的 に2/4。4/4に 直されているものも多く、 2拍子の2拍に アクセントがあります。

バンドの一体感とバッキング

バンドの一体感とバッキング

ギターやベース、キーボード、ドラムなどバンドサウンドを構成している楽器がさまざまあります。バンドのノリが合わないというのは、単に練習量の問題だけではありません。バスドラムの位置を意識することです。ドラマーはもちろんですが、ギタリストも、ベーシストもキーボーディストも、バスドラムの位置を強く意識して、そこにアクセントを持っていくと合うようになります。バスドラムの音がキーになります。メトロノームに合わせるだけでは、なぜか合わないものです。バスドラムが意識されていれば、コードを弾く鍵盤もアルペジオを弾くギタリストであっても、体の中にバスドラムが意識されていれば不思議と自然に合います。もちろん練習しなくていいわけではありません。ちゃんと楽器を毎日弾きましょう。楽器のスキルが上がれば当然有利になります。
更に、ギターや鍵盤のバッキングをどのように合せていくのかをまとめます。まずドラムのリズムパターンをよく聞きます。ドラムセットのどれかに合わせていくということです。バッキングをハイハットに合わせるのか、スネアドラムに合わせるのか、バスドラムに合わせるのか、どれかの音にあわせて、バッキングを載せていくことになります。これが初歩の初歩です。

バッキングの考え方

バッキングの考え方

バッキングは一言で言うと伴奏です。コードバッキングが出来る楽器はギターやピアノのような和音が出せる楽器です。和音が出せるものならばいいということです。シンセサイザーやエレクトーン、その他たくさんあります。目立ちすぎないように、確実なコード進行とリズムを刻む必要があります。

バッキングパターンの基礎の基礎です。もっとも簡単なバッキングの種類です。この3つが基本です。

  • 伸ばすバターン。4分音符1つならば1つ分伸ばすパターンです。8分なら8分なりに伸ばすパターンです。
  • 短く切るパターン。刻むというか、要はスタッカートです。スタッカートは、音を切り離して 一般に音価の半分の長さ鳴らすと説明されますが、実際には、時と場合によってこれより長くなることも、短くなることもあります。状況により、様々だということです。
  • アルペジオです。これは分散和音です。コードの構成音をばらばらに、順番に鳴らしていくものです。アルペジオのパターンはいろいろあります。シンセサイザーなどには、アルペジエイターがあるので、様々なパターンを聞いてみるほうが早いでしょう。ソフトシンセにも付いています。伸ばすバターンや短く切るパターンより高度になります。

コンビネーションの練習、ドラム

コンビネーションの練習、ドラム

ドラムの手足のコンビネーションの種類の練習です。ドラムは、左右の両手足の叩く組み合わせです。同時に叩く場合と、ばらばらに叩場合の組み合わせです。手と足をバラバラに動かす基礎の基礎です。基本は3つのパターンです。

  • 手が1打、足が1打です。どこを叩いてもいいのですが、1打目右手でスネアドラムを叩いて、2打目右足はバスドラムを踏みます。また1打目左手でスネアドラムを叩いて、2打目右足はバスドラムを踏みます。スネアドラムでなくてもタムでもハイハットでもいいです。1打目は両手で同時に叩くのもアリです。
  • 手が2打、足が1打です。1打目左手でスネアドラムを叩いて、2打目右手でスネアドラムを叩いて、3打目右足はバスドラムを踏みます。どこを叩いてもいいのですが別のパターンとしては、1打目左手でスネアドラムを叩いて、2打目右手でフロアタムを叩いて、3打目右足はバスドラムを踏みます。どちらでもいいです。
  • 手が3打、足が1打です。スネアだけで3打、4打目右足はバスドラムを踏みます。スネアだけが嫌ならば、1打目右手スネアドラム、2打目左手ハイタム、3打目右手フロアタム、4打目右足はバスドラムを踏みます。

シェイクビートを分割練習

シェイクビートを分割練習

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。今回は、基本のシェイクビートです。シェイクビートは簡単に言うと基本の8ビートに16分が少し出てきます。具体的には、16分のスネアドラムが絡んできます。基本的には8ビートプラス16分のスネアドラムです。どこにどのように16分のスネアドラムが入るのかをまとめます。

右手ハイハット12345678です。右足バスドラムは、1と6です。バスドラムの数は増えてかまいません。ここだけではないということです。スネアドラムが普通は3と7に入ります。これは普通の8ビートです。ここから更にスネアドラムが2か所入ります。ハイハットの4と5の後ろに16分が入ります。よく言われる音の感じはツツタツタ ツタツタツです。口で言えれば、リズムは理解出来ているということです。更に発展するとハイハットのオープンなどが出てきます。まずはシンプルなパターンから練習しましょう。2拍目と3拍目の部分に気を付けましょう。16分のリズムを感じる練習になります。シンプルですがすごく大事です。ここまでは前回に説明しました。

  • まず、シェイクビートを分割練習。右手ハイハット3回、左手はスネアドラムをハイハット3つ目のところに1つ。どんどんぱん。バスドラムは、ハイハットの1と2の位置で踏みます。
  • 右手ハイハット3つと左手スネア2つを交互にツパツパツ。最期のハイハットの所にバスドラム。
  • 右手ハイハット2つと左手スネア1つ。ぱんツ。です。この3つを続けて叩くとシェイクビートになります。

シェイクビート

シェイクビート

フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。今回は、基本のシェイクビートです。シェイクビートは簡単に言うと基本の8ビートに16分が少し出てきます。具体的には、16分のスネアドラムが絡んできます。基本的には8ビートプラス16分のスネアドラムです。どこにどのように16分のスネアドラムが入るのかをまとめます。

右手ハイハット12345678です。右足バスドラムは、1と6です。バスドラムの数は増えてかまいません。ここだけではないということです。スネアドラムが普通は3と7に入ります。これは普通の8ビートです。ここから更にスネアドラムが2か所入ります。ハイハットの4と5の後ろに16分が入ります。よく言われる音の感じはツツタツタ ツタツタツです。口で言えれば、リズムは理解出来ているということです。更に発展するとハイハットのオープンなどが出てきます。まずはシンプルなパターンから練習しましょう。2拍目と3拍目の部分に気を付けましょう。16分のリズムを感じる練習になります。シンプルですがすごく大事です。