リズム感、リズムがよれないために

リズム感、リズムがよれないために

楽器を弾くと、リズムの重要性が分ります。リズム感を良くするには、何をすればいいのでしょう。リズムを正しく感じてから、尚且つ、楽器を正しく表現出来るのか、の2段階になります。

  1. メトロノームを使いましょう。アクセントは、2拍と4拍に置くことです。裏に置きましょう。まずアクセント音を外してみましょう。表の音を消してみましょう。裏を消して表だけでもいいです。無料のメトロノームアプリのTempoには、音を消したり、アクセント音を鳴らしたり、4分、8分、3連符、シャッフル、バウンス、16分などのビート音があるので、使ってみましょう。リズム感のいい人は、これらのビ-ト音を同時に感じています。こうゆう機能がないメトロノームの場合はテンポを半分にして、ビートのアクセントの部分を自分でずらして、練習しましょう。
  2. リズムを体に刻みましょう。体でリズムを感じないといけません。
  3. 足をタップして、リズムを刻みましょう。顔、首をタップしてもいいです。メトロノームを鳴らしますが、演奏している楽器の手に合わせてはいけません。耳で聞いて、足に合わせます。
  4. 録音して聞きましょう。録音すると、リズム感の悪さが、ものすごく解ります。

アナログメトロノームとデジタルメトロノーム

アナログメトロノームとデジタルメトロノーム

メトロノームにもいろいろなタイプがあります。その特色をまとめます。

  1. 振り子式メトロノーム。アナログ式のメトロノームで音がしっかりとしています。何より左右に振り子がふれることで、視覚的に確認しながら練習できる利点があります。鍵盤楽器の人に向いているメトロノームです。ピアノの人は、利用率が高いと言われています。叔父が、エレクトーンの演奏をするのですが、叔父の家にありました。最近のエレクトーンや電子ピアノ、キーボードには、機能が付いているので、今はデジタル式でしょう。ゼンマイ式なので、巻いたままだと、ゼンマイが壊れます。故障しやすいのが弱点です。
  2. デジタル式メトロノーム。デジタル式は、実機のメトロノームとアプリケーションのメトロノームがあります。エレクトーンや電子ピアノ、キーボードに入っている場合やCubaseなどのDAWに入っている場合、有料や無料のアプリケーションをスマホやパソコンにダウンロードする場合があります。実機の場合は、音量調節ができたり、数字でのテンポ入力やイヤホンのミニジャックが付いているので、イヤホンが使えます。いろんなビートパターンが入っています。ビートポイントを裏にもっていくとか3連符とかも出来ます。