リズム感、リズムがよれないために
楽器を弾くと、リズムの重要性が分ります。リズム感を良くするには、何をすればいいのでしょう。リズムを正しく感じてから、尚且つ、楽器を正しく表現出来るのか、の2段階になります。
- メトロノームを使いましょう。アクセントは、2拍と4拍に置くことです。裏に置きましょう。まずアクセント音を外してみましょう。表の音を消してみましょう。裏を消して表だけでもいいです。無料のメトロノームアプリのTempoには、音を消したり、アクセント音を鳴らしたり、4分、8分、3連符、シャッフル、バウンス、16分などのビート音があるので、使ってみましょう。リズム感のいい人は、これらのビ-ト音を同時に感じています。こうゆう機能がないメトロノームの場合はテンポを半分にして、ビートのアクセントの部分を自分でずらして、練習しましょう。
- リズムを体に刻みましょう。体でリズムを感じないといけません。
- 足をタップして、リズムを刻みましょう。顔、首をタップしてもいいです。メトロノームを鳴らしますが、演奏している楽器の手に合わせてはいけません。耳で聞いて、足に合わせます。
- 録音して聞きましょう。録音すると、リズム感の悪さが、ものすごく解ります。
