楽器の種類⓺フォークギターとガットギター
大きなくくりで、アコースティックギター、通称アコギの中で構造の違いと使う弦の違いで大別される。スチール、鉄弦のギターのことをフォークギターと言う。通常アコギと言えばこっちのこと。ナイロン弦のギターのことをガットギターという。クラッシックギターやフラメンコギターなどがこれにあたる。楽器の種類➁アコースティックギターとクラッシックギター

音速で音楽が学べる
大きなくくりで、アコースティックギター、通称アコギの中で構造の違いと使う弦の違いで大別される。スチール、鉄弦のギターのことをフォークギターと言う。通常アコギと言えばこっちのこと。ナイロン弦のギターのことをガットギターという。クラッシックギターやフラメンコギターなどがこれにあたる。楽器の種類➁アコースティックギターとクラッシックギター
エレアコとは、エレクトリックアコースティックギターの略。普通のアコギでボーカルマイクでは音を拾いきれないので、ピックアップ、内蔵マイクから拾った音をシールドでアンプに繋いで音を出す。エレキギターのアンプでは、エレアコの特性を引き出せない。専用のものもしくはベースアンプまたはキーボードアンプのほうが良い。
昔のベース馬鹿でかいコントラバス、ウッドベースからエレクトリックベースが開発されたときにもっとも変わった点、進化した点は、コントラバス、ウッドベースはフレットがないので正しい音程を出すのは非常に難しい。そこでフレットが開発されたエレキベースが登場する。正確な音程が出せるようになる。プレシジョンとは、正確な、正しいの意味。故に、正しい正確な音程の出せるベース、プレシジョンベース。
パンデイロはサンバやボサノバなどのブラジル音楽で使われているブラジル版タンバリン。 周りに付いているプラチネイラ、ジングルがタンバリンは開き2枚重ね、パンデイロは閉じ気味で3枚重ね、ヘッド、皮はタンバリンは固定、パンデイロは締め具合を調整してピッチを変える。チューニング可能。
見た目同じように見えるアコースティックギターとクラッシックギター。2つの決定的な違いは、アコギはスチール弦のギターでクラッシックギターはナイロン弦。
その昔、いま黒鍵の部分に象牙が使われて白く、いま白鍵の部分に黒檀が使われて黒かった。白黒が逆だった。嘘みたいな本当の話。
アコギやエレキギターなどのノーマルチューニングは、E A D G B E ,ミラレソシミ。ベースの場合、4弦は E 3弦は A 2弦は D 1弦は G 。ウクレレの場合は、4弦は G 3弦は C 2弦は E 1弦は A 。ハイ G チューニング。
ギターの開放弦の音は6弦 ミ E 、5弦 ラ A 、4弦 レ D 、3弦 ソ G、2弦 シ B 、1弦 ミ E 。鍵盤上では、真ん中のドより低いミ、ラ、中央レ、ソ、シ、高い方のミ、となる。