シェイクビートを分割練習
フィルはリズムパターンの間をうずめるものです。しかし基本のリズムパターンはどうゆう風になっているのか、簡単なパターン、基本のパターンからその構成を見ていきましょう。今回は、基本のシェイクビートです。シェイクビートは簡単に言うと基本の8ビートに16分が少し出てきます。具体的には、16分のスネアドラムが絡んできます。基本的には8ビートプラス16分のスネアドラムです。どこにどのように16分のスネアドラムが入るのかをまとめます。
右手ハイハット12345678です。右足バスドラムは、1と6です。バスドラムの数は増えてかまいません。ここだけではないということです。スネアドラムが普通は3と7に入ります。これは普通の8ビートです。ここから更にスネアドラムが2か所入ります。ハイハットの4と5の後ろに16分が入ります。よく言われる音の感じはツツタツタ ツタツタツです。口で言えれば、リズムは理解出来ているということです。更に発展するとハイハットのオープンなどが出てきます。まずはシンプルなパターンから練習しましょう。2拍目と3拍目の部分に気を付けましょう。16分のリズムを感じる練習になります。シンプルですがすごく大事です。ここまでは前回に説明しました。
- まず、シェイクビートを分割練習。右手ハイハット3回、左手はスネアドラムをハイハット3つ目のところに1つ。どんどんぱん。バスドラムは、ハイハットの1と2の位置で踏みます。
- 右手ハイハット3つと左手スネア2つを交互にツパツパツ。最期のハイハットの所にバスドラム。
- 右手ハイハット2つと左手スネア1つ。ぱんツ。です。この3つを続けて叩くとシェイクビートになります。