ト音記号とヘ音記号

無題

ト音記号とヘ音記号

ト音記号とヘ音記号  これGとFを書体は何体だかしらないが、書いたものが変化したものらしいが、ようするに,G  Fと書いてあるということ。言われてみれば、たしかにG  Fに見える。安→あ  宇→う  奈→な  波→は  美→み  和→わ  みたいなもので、もとの字がわからなかっただけのこと。

追記 

ト音記号のど真ん中の線の出発点が振れている線がトですから、G、ソです。またヘ音記号の点と点の間がヘですから、F、ファということになります。ト音記号においての五線譜の下第1加線上のドとヘ音記号においての五線譜の上第1加線上のドが同じ音になります。ト音記号とヘ音記号の鍵盤上のど真ん中のドの位置がどこなのかがわかれば、鍵盤と五線譜の関係が理解出来るでしょう。英語ではGクレフとかFクレフと言います。コーラスなどで使われるハ音記号というのもあります。あまり、一般的には見かけないと思います。

ト音記号の楽譜。五線譜とヘ音記号の楽譜、五線譜が上下に並んでいる楽譜、ピアノの楽譜ですが、これを大譜表と言います。これで分かるように、ト音記号の五線譜の線上の音ヘ音記号の五線譜の線上の音は、位置が違うので注意しましょう。

五線譜

五線譜

 五線譜といえば、横長の線が五本、当たり前といえば当たり前だが、大事なことは、左から右に時間軸が進行していくこと、上の線のほうが音が高く、下の線のほうが音が低い。音の長さは、全音符や四分音符などの、音符の種類で表す。

追記

五線譜、スコア、楽譜といろんな言い方がありますが、音楽の演奏をどうゆう風に伝えるかという方法論だと思います。紙に音を書き記す方法がスコアですが、今の世の中では、演奏を音声ファイルにしても伝えられますし、動画ファイルにすることも可能です。演奏のMIDIファイルという方法もあります。昔の日本では、笛の演奏を言葉にして、口頭で師匠が弟子に伝えるといった方法を使っていました。演奏情報を伝える方法は様々あります。ただ五線譜の演奏情報を忠実に演奏してもグルーブ感などは、完璧には伝わりません。そこが難しいところでしょう。その解かり難い部分もいろいろなものを活用すれば解決できます。
今の世の中では動画で、演奏しているところを見て聞けば、様々な演奏情報が事細かに一発でわかります。どうゆう風に演奏するのかがものすごく良く解かる時代です。スコアや音声や動画やテキストなど様々なものを活用しましょう。

Cメジャースケール

Cメジャースケール

ド  レ  ミ  ファ  ソ  ラ  シ  ド  これは、ピアノの白鍵部分のみで弾ける音階。
英語では、C  D  E  F  G  A  B  C  これをCメジャースケールと言うが、意味としては、
C(ド)から、P1  M2  M3  P4  P5  M6  M7  P8の音の距離で階段状に緩やかに
並べられた、音階だよとのこと。他の説明では、C(ド)から全音  全音  半音  全音  全音  全音  半音で並べられた音階だそうだ。

追記

学校で習う、イタリア語の音階、ドレミファソラシド、これがまさにCメジャースケールのことです。音階は、それしか習っていないので、それしかないような錯覚がありますが実はたくさんありますし、ドからスタートした、白鍵のみで弾けるメジャースケール以外にもスタート地点、Keyをかえたメジャースケールが存在します。Cメジャースケールはメジャースケールの1つにすぎません。ちなみにGメジャースケールならば、ソラシドレミファ#ソになります。国権が登場してきます。これは音程、音の距離をCメジャースケールと同じにしてGにずらすと、ミとファの間とシとドの間の音の距離が半音のために、綺麗に白鍵だけ使うCメジャースケールのようにはいかなくなります。

音名

音名

音名  ド  レ  ミ  ファ  ソ  ラ  シ  ド   これは、イタリア語

英語では、C  D  E  F  G  A  B  C

日本語では、ハ  ニ  ホ  ヘ  ト  イ  ロ  ハ

ドイツ語では、C  D  E  F  G  A  H  C

とりあえずは、英語の音名をおぼえれば良し。

追記

日本の教育課程でイタリア語の音名から習いますので、ドレミファソラシから覚えます。音楽を本格的にやり始めると、コードなど覚える必要性から英語の音名は、必ず必要になってきます。更に、楽譜など覚えようとすると、ト音記号とかヘ音記号といった日本語表記の音名も登場してきます。Gクレフといった呼び方、英語表記のものもありますが、日本ではなかなか使いません。またクラッシックの法へ進めばドイツ語の音名の表記が一般的ですからこれも必要となってきます。日本では、4種類の音名の使用がなされています。このことが、音楽のわかりにくさみたいなものにつながっています。
まずは何より、英語の音名を覚えるということです。4種類が混在していると最初は何が何だか解らなくなってしまうので、英語表記の音名を基準にして、コード表記などを覚えていけば、混乱なく覚えられるのではないでしょうか。