フラット系のkey その6

フラット系のkey その6

フラット系のkey 最後は、フラット7個付くkey  Cb  。  B  E  A  D  G  C  F  の位置にフラットが付く。Cb  Db  Eb  Fb  Gb  Ab  Bb  Cb  となる。

追記

フラットの付く順番は、シミラレソドファの順に付いていきます。Keyの判別はその付いたフラットの音の1つ前を見ます。シに付いた場合は、キーの音はファですからKeyはFになります。ただし、シミラレソドには♭が付きます。シとミにフラットが付いた場合は、KeyはB♭です。KeyF以外は、♭が付くので注意しましょう。
フラットが7個付くKeyですが、フラット系のKeyのフラットの付く順番は、シミラレソドファの順番で付いていきますので、シミラレソドファに付きます。英語表記では、BEADGCFに付きます。

Keyの判別は、最後に付いた、Fの1つ前のCにフラットが付いて、KeyC♭です。ソフラット、ラフラット,シフラット,ドフラット,レフラット,ミフラット,ファフラット,ソフラットになります。黒鍵が5つ登場しますので、かなりややこしくなります。ドフラットというのは、シのことです。ファフラットはミです。フラットが付いていても必ず黒鍵が出てくるとは限らないので注意しましょう。同じくシャープが付いた時も必ず黒鍵が出てくるとは限りません。ミシャープはファですし、シシャープは、ドです。

soraomiagete top page

http://www.soraomiagete.com/index.html

JPOP シングルアルバム
星をたよりに
AYAKA 大鶴綾香
KING RECORDS

星をたよりに    詩

1、星をたよりに歩いて行こう
真暗い夜道で迷いつまずき
両ひざついて途方に暮れる
涙 ため息 ため息 涙
それでも明日はいいことあるさ
明日の奇跡を信じて進め
遠くで輝く星をたよりに

2、星をたよりに歩いて行こう
すべて無くしてひとりぼっちに
体は大地に 心は歌に
涙は海に 思い出空に
それでもいつかはきっと会えるさ
強く生きてと声が聞こえる
遠くで見守る星をたよりに

3、自分の速さで歩いて行こう
たとえビリでもくよくよしないで
失敗したら学びがあるし
苦労の数が強さに変わる
君こそ未来できっと芽を吹く
唯一無二の希望の種さ
祈り続ける星をたよりに

それでも明日はきっと晴れるさ
自分を信じて負けずに進め
君を信じる星と一緒に
遠くで信じる星をたよりに
遠くで微笑む星をたよりに
星をたよりに

 

 

星をたよりに  英訳詞

英訳詞  To rely on a star

1,I will walk to rely on a star

I am at a loss in a dark road at night and trip

I get down on both and am at a loss knees

Tears sigh sigh tears

Still there will be a thing tomorrow

I believe the tomorrow’s miracle and advance

To rely on a star shining in the distance

2,I will walk to rely on a star

I am lonely without all

The body on the earth

In a song of heart

The tears in the sea in the memory sky

Still I am surely meet someday

I hear a voice when I strongly live

To rely on a star to watch in the distance

3,I will walk with one’s speed

Without even a booby worrying

There is learning if I fail and

The number of trouble turns into strength

You surely have a bud by the future

It is a kind of the one and only desired

To rely on a star who continues praying

Still it will be surely fine tomorrow

Keep believing oneself and losing

With a star believe you

To rely on a star to believe in the distance

To rely on a star smiling in the distance

To rely on a star

 

 

 

空を美愛げて(空を見愛げて)    詩

1、あなたと暮らしたおうちは今はもうありません
真新しい道路になって跡形もありません
微笑み おしゃべり お食事 あの店もありません
別の建物に変わり面影もありません
あなたにつながる風景は消えてしまっても
変わらぬものがあることに
澄み渡る水(あお)色に気付いたの
見上げる空はあの日と同じ
見上げる空は(あ)あの時のまま
もう一度一緒に歩きませんか
思い出の空の下を

2、あの公園を横切っていつも近道したよね
大きな紅(あか)い滑り台壊れずにあるかしら
親子の象の遊具らは今もまだあるかしら
もし無くなっていたなら泣いてしまうでしょうね
あなたも重なる風景も消えてしまっても
変わらぬものがあることに
晴れ渡る水(あお)色に気付いたの
見上げる空はあの日と同じ
見上げる大空あの時のまま
もう一度二人で歩きませんか
思い出の空の下を

見上げる空はあなたと同じ
見上げる水色空(あおぞら)あの時のまま
もう一度一緒に歩きませんか思い出の空の下を
もう一度一緒に歩きませんか思い出の空の下を
思い出の空の下を

 

 

 

宝物をなくした日    詩

 

1、みんなの笑顔が見える みんなの声が聞こえる
楽しかったあの頃の お金で買えない宝物
一番下の引出し 大切にしまっておいた
今日 今日 開けたらなくなっていた
誰に聞いても誰に聞いても知らないって
宝物をなくした日 心が崩れそう

 

2、みんなきらめいていた みんな輝いていた
遠い遠いあの日の お金で買えない宝物
一番下の引出し 大切にしまっておいた
今日 今日 開けたらなくなっていた
探し続けても探し続けても見つからない
宝物をなくした日 涙が止まらない

 

3、もう二度と会えないの もう一度だけ姿を
思い出がいっぱいの お金で買えない宝物
一番下の引出し 大切にしまっておいた
今日 今日 開けたらなくなっていた
心ごごまかして心ごまかして 慰めてみる
宝物はきっとどこかに 自分に嘘をつく
宝物をなくした日自分に嘘をつく

フラット系のkey その5

フラット系のkey その5

フラットが6個つくフラット系のkey  Gb  。  フラットの付く位置は、  B  E  A  D  G  C  。 Gb  Ab  Bb  Cb  Db  Eb  F  Gb  となる。

追記

フラットの付く順番は、シミラレソドファの順に付いていきます。Keyの判別はその付いたフラットの音の1つ前を見ます。シに付いた場合は、キーの音はファですからKeyはFになります。ただし、シミラレソドには♭が付きます。シとミにフラットが付いた場合は、KeyはB♭です。KeyF以外は、♭が付くので注意しましょう。
フラットが6個付くKeyですが、フラット系のKeyのフラットの付く順番は、シミラレソドファの順番で付いていきますので、シミラレソドに付きます。英語表記では、BEADGCに付きます。

Keyの判別は、最後に付いた、Cの1つ前のGにフラットが付いて、KeyG♭です。ソフラット、ラフラット,シフラット,ドフラット,レフラット,ミフラット,ファ,ソフラットになります。黒鍵が5つ登場しますので、かなりややこしくなります。ドフラットというのは、シのことです。フラットが付いていても必ず黒鍵が出てくるとは限らないので注意しましょう。同じくシャープが付いた時も必ず黒鍵が出てくるとは限りません。ミシャープはファですし、シシャープは、ドです。

フリジアンスケール

フリジアンスケール

フリジアンスケールの音程の並びは、  P1、m2、m3、P4、P5、m6、m7、P8  となる。

追記

フリジアンスケールですが、チャーチモード、モードスケールの1つです。チャーチモード、モードスケールは、イドフリミエロです。

Cのイオニアンは、ドレミファソラシドです。これはメジャースケールのことです。
Dのドリアンスケールは、レミファソラシドレです。
Eのフリジアンスケールは、ミファソラシドレミです。
Fのリディアンスケールは、ファソラシドレミファです。

Gのミクソリディアンスケールは、ソラシドレミファソです。
Aのエオリアンスケールは、ラシドレミファソラです。これはナチュラルマイナースケールのことです。
Bのロクリアンスケールは、シドレミファソラシです。
フリジアンスケールの音程は、パーフエクトファースト、マイナーセカンド、マイナーサード、パーフェクトフォース、パーフェクトフィフス、マイナーシックスス、マイナーセブンス、です。マイナーの音程ばかりのスケールです。2度と3度と6度と7度全部マイナーの音程です。当然、暗い響き方をするスケールです。ドリアンスケールより、メロディックな感じのするスケールです。

フラット系のkey その4

フラット系のkey その4

  フラットが3つ付く、key  Eb  。  B  E  A  にフラットが付く。  Eb  F  G  Ab  Bb  C  D  Eb  となる。フラットが4つ付く、key  Ab  。  B  E  A  D  にフラットが付く。  Ab  Bb  C  Db  Eb  F  G  Ab  となる。フラットが5つ付く、key  Db  。  B  E  A  D  G  にフラットが付く。  Db  Eb  F  Gb  Ab  Bb  C  Db  となる。

追記

フラット系のKeyのKeyの付いて行く順番は、シミラレソドファですから、フラットが3つつく場合はシミラですから、1つ前を見てKeyは、E♭になります。ミフラット、ファ、ソ、ラフラット、シフラット、ド、レ、ミフラット、になります。

4つつく場合は、シミラレですから、1つ前を見て、Keyは、A♭になります。ラフラット、シフラット、ド、レフラット、ミフラット、ファ、ソ、ラフラットになります。
5つ筒場合は、シミラレソですから、1つ前を見て、Keyは、D♭です。レフラット、ミフラット、ファ、ソフラット、ラフラット、シフラット、ド、レフラットになります。

Keyは、この音から出発する、スケールの中の主役になる音です。音程の並びが同じなので、絶対音感のない普通の人は、全部ドレミファソラシドに聞こえます。これを相対音感といいます。ほとんどの人は相対音感です。どこからスタートするのかということをとりあえず意識すればいいでしょう。

フラット系のkey その3

フラット系のkey その3

次にフラットが2つ付くkey  Bb 。フラットが付く位置は、  B  と  E  。  Bb  C  D  Eb  F  G  A  Bb  となる。
追記

フラットが1つ付くのはKeyFです。フラットが付く順番は、シミラレソドファの順で付いていきます。KeyFは、シにフラットが付きます。ファソラシフラットドレミファです。ちなみにシャープ系のKeyは、ファドソレラミシの順番でシャープが付いていきます。KeyCはすべて白鍵でシャープもフラットも付きません。ドレミファソラシドのことです。
フラットが2つ付くKeyは、付く順番から判断して、シとミにフラットが付きます。Keyの判別は付いたフラットの1つ前を見るとシなのでKeyは、B♭になります。keyB♭は、シフラット、ド、レ、ミフラット、ファ、ソ、ラ、シフラットになります。

変則的に見えてもちゃんと音程は、メジャーキーの決まり道理に、全音全音半音全音全音全音半音になっています。メジャースケールの音程の並びは、パーフェクトファースト、メジャーセカンド、メジャーサード、パーフェクトフォース、パーフェクトフィフス、メジャーシックスス、メジャーセブンスになります。P1、M2、M3、P4、P5、M6、M7、P8です。Keyが変わっても子の音程の並びは、変わりません。

ドリアンスケール

 ドリアンスケール

ドリアンスケールの音程の並びは、  P1、M2、m3、P4、P5、M6、m7、P8となる。

追記

チャーチモード、モードスケールの2番手はドリアンスケールです。イドフリミエロです。イオニアンスケール、ドリアンスケール、フリジアンスケール、リディアンスケール、ミクソリディアンスケール、エオリアンスケール、ロクリアンスケールです。
ドリアンスケールは、Dからスタートした場合,Dドリアンスケールは、レミファソラシドレになります。これはすべて白鍵ですが、Keyが変わるとどうなるのか。
Cからスタートした、Cドリアンスケールは、ドレミフラットファソラシフラットドです。ちなみにCイオニアンスケールはドレミファソラシドです。誰もが知っているドレミです。しかしスケールは様々あり、様々な音程で並んでいます。ドレミだけが音階ではありません、ドレミファソラシドは音階の中の1種類美過ぎません。

イオニアンスケールと比較すると3度と7度がフラットします。完全1度、長2度、短3度、完全4度、完全5度、長6度、短7度、完全8度の音程で並んでいます。P1,M2,m3,P4,P5,M6,m7,P8の音程で並んでいます。イオニアンはメジャーの音程ですが、ドリアンは2か所フラットして、マイナーの音程が出てきます。

イオニアンスケールが明るい音程で並んでいますが、3度と7度のフラットでマイナー系の暗い感じの音階になります。

フラット系のkey その2

フラット系のkey その2

フラット系のkey、まず1つ目はkey  F  はフラットが1つ付く。付く位置は  B。 F  G  A  Bb  C  D  E  F  となる。 ♯系と同様にト音記号のすぐ右側に付いていくが、F  と  G  の付く位置は五線の一番下の線と下から二本目の線の間と下から二本目の線上になる。

追記

Keyは、ドド#レレ#ミミ#ファソソ#ララ#シの12の音のどの音を出発点にするのかということですが、#が付くKeyと♭が付くKeyがあります。メジャーキーの音程の並びで#や♭が付くものに分かれます。#系のKeyは書いたので次は♭系のKeyです。

まずフラットが1つ付くKeyは、KeyFです。Fからスタートするドレミですが、ファソラシドレミファでは、音程が違います。正しくは、ファソラシ♭ドレミファです。全音全音半音全音全音全音半音のメジャースケールの並びになりました。シが♭します。

フラットの付く順番は、シミラレソドファの順に付いていきます。Keyの判別はその付いたフラットの音の1つ前を見ます。シに付いた場合は、キーの音はファですからKeyはFになります。ただし、シミラレソドには♭が付きます。シとミにフラットが付いた場合は、KeyはB♭です。KeyF以外は、♭が付くので注意しましょう。ちょっとややこしいです。

エオリアンスケール

エオリアンスケール

http://www.soraomiagete.com/index.html

  エオリアンスケール=ナチュラルマイナースケール

追記

エオリアンスケールとは、どんなスケールでしょうか。7音でできた音階ですが1度から7度までの音程は、以下のようになっています。

パーフェクトファースト、メジャーセカンド、マイナーサード、パーフェクトフォース、パーフェクトフィフス、マイナーシックスス、マイナーセブンス、の音の距離でならんでいる音階です。P1,M2,m3,P4,P5,m6,m7,P8です。

Cのエオリアンスケールならば、ド、レ、ミフラット、ファ、ソ、ラフラット、シフラット、ド、になります。3度と6度と7度がフラットします。

Aのエオリアンスケールならば、ラシドレミファソラになります。ここで気が付くでしょうが、これは、Aのナチュラルマイナースケールです。エオリアンスケールとはナチュラルマイナースケールのことです。同じものだということです。ナチュラルマイナースケールとエオリアンスケールという呼び方の違いには、ちゃんとした理由はありますが、ここではまだ、そこまでの説明はいらないと思います。理論を学ぶ先に勉強すればいいでしょう。一応、理論的には、別物であるということです。

まずは音程の並びとエオリアンスケールとナチュラルマイナースケールが同じものであるということを覚えましょう。今はまだここまででいいでしょう。

フラット系のkey

フラット系のkey

  ♯系のkeyが、ファ 、ド、ソ、レ、ラ、ミ、シ の順番で ♯ が付いていくのに対して、フラット系のkeyはその逆に、シ、ミ、ラ、レ、ソ、ド、ファ の順番でフラットが付いていく。

追記

五線譜の話ですが、ト音記号やヘ音記号の横にシャープ、#やフラット、♭が付いているものがあります。何もついていないときは、KeyはCだと解ります。このシャープやフラットのついている数で、Keyが判別できます。

シャープ系のKeyは、ファドソレラミシの順でシャープが付いていきます。フラット系のKeyの場合には、シャープ系とは逆に、シミラレソドファの順で、フラットが付いていきます。

Keyの判別ですが、シャープ系の場合は、付いたシャープの全音上がKeyなので、CGDAEBF#C#になります。

フラット系のKeyの判別は、付いたフラットの1つ前を見ます。シにフラットが付いたときは、KeyはFです。FB♭E♭A♭D♭G♭C♭です。F以外は、♭が付くので、注意しましょう。シャープ系キーの出し方とフラット系のキーの出し方が違うので少し戸惑いますが、慣れれば大丈夫でしょう。

この法則は丸覚えしたほうが、Keyの判別が速いので、いちいち音を出さずに済みます。基本中の基本ですので、覚えましょう。